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突如として発表された東映の「仮面ライダームービープロジェクト」。現在どのような作品が制作されるのかは明らかになっていないが、公式サイトではファンによると予想投票イベントが開始され、そのなかで候補となる仮面ライダー作品のロゴとサブタイトルが発表された。
2026年、仮面ライダー生誕55周年
この特別な年に仮面ライダー新作映画の制作が決定!候補作は11作品
どの作品が映画化されるのか!?<予想投票>https://t.co/5cJGaUr1LC#仮面ライダー #映画 pic.twitter.com/AES9SwjAP5
— 仮面ライダームービープロジェクト (@kr_movie_pro) January 17, 2026
平成ライダー+1作品といったものとなっており、周年作品も含んだタイトルが並んでいる。
・『仮面ライダー龍騎 サバイブ・グランプリ』
・『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』
・『仮面ライダー電王 俺、炎上!』
・『仮面ライダーディケイド 超ショッカー大戦』
・『仮面ライダー鎧武 ニヴルヘイム・ウォー』
・『仮面ライダーゴースト 周年!始まりの眼魂!』
・『エグゼイド ディバイン・ゲーム』
・『仮面ライダービルド Be the Two』
・『仮面ライダージオウ Next New World』
・『アマゾンズ PSYCHIC WAR』
2026年が周年となるのは25周年の『仮面ライダーアギト』、20周年の『仮面ライダーカブト』、10周年の『仮面ライダーエグゼイド』だ。『アギト』はイベント「真アギト展」の開催もあり、何らかの新作の動きがあってもおかしくはない。『龍騎』は2027年が周年となるため、公開日次第ではそこに合わせることも考えられるだろう。
『カブト』は以前に新作制作の撮影が行われていることが匂わされている投稿が関係者から行われていた。『エグゼイド』はライフネット生命のCMで主要キャストが集まったことで話題を呼んでいたことも記憶に新しい。
『ディケイド』『鎧武』についてはすべての主要キャストを呼ぶことができるのかが怪しい部分もある。
『ゴースト』は2025年に10周年を迎え、3人のライダーのキャストによるインタビューが公開されていた。『電王』『ビルド』については周年のような動きもないが、いずれも売れっ子俳優が出演していた作品であることから、もし実現すれば非常に話題となるだろう。
『ジオウ』はサブタイトルデザインに「Φ」が使用されていることから『仮面ライダーファイズ』を思わせるデザインとなっているが、何らかのつながりがあるのだろうか?
そして『アマゾンズ』はAmazonプライムで配信されていたオリジナル作品で、過去に一度劇場版も公開され、そこで物語は完結していた。
どの作品も大いに可能性がありそうだが、この中から実際に公開されるのが1作品のみなのか、それとも複数作品なのかは気になるところだ。作品によって売れっ子俳優が出演することになるものもあるため、かなりの話題性を呼ぶことにもなるだろう。
果たしてどの仮面ライダーの作品が公開されることになるのか、今後の情報解禁に注目だ。

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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