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価格 | 6,050円(税込) |
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発売月 | 2019年10月26日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『仮面ライダーディケイド』 |
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム(『仮面ライダーディケイド』Ver.) 真骨彫製法のパッケージ

まずはパッケージから。今更ながらディケイド版の仮面ライダークウガのレビュー記事を公開していなかったので上げます。デザインは特に大きな変更はない真骨彫いつものやつ。ただ中古で買ったので左上に破れがあります・・・。

小野寺ユウスケが変身した仮面ライダークウガですね。

ブリスター状態。内容はシンプル。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム(『仮面ライダーディケイド』Ver.) 真骨彫製法の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ マイティフォーム(『仮面ライダーディケイド』Ver.)のレビューです。
基本的に通常版クウガのリカラーアイテムで、大きなスタイルや造形には変更はないものとなっています。

バストアップ。マスクの造形なども変わり無し。複眼もクリアパーツで再現されています。

ただ涙ラインはこの当時はまだ真っ直ぐなままとなっています。仮面ライダー50周年版ではここは修正されていましたね。

大きな違いなのがこの赤いマイティフォームのアーマーです。劇中のようにメタリック塗装が施されており、ここは非常に綺麗に塗装されています。

背中まで嫌いなメタリックです。


腕の造形は同じですね。

肩アーマーもしっかりとメタリック塗装。

手甲までメタリックとなっていました。


下半身の造形も同じものとなっています。

太さとかは相変わらず自然。

塗装の漏れとかも特にはなし。

足首のクリスタルもクリアパーツ。

そしてアークル。造形や塗装も細かく、中央はクリアパーツとなっています。

S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法の仮面ライダークウガ マイティフォーム(左)と、仮面ライダー50周年版(右)と比較。全て素体は同じなものの、ところどころに塗装の違いがあります。わからない人が見たら全く同じものに見えますね。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム (『仮面ライダーディケイド』Ver.)真骨彫製法の可動範囲

基本的に可動域も同じですが、首の回転や肩の可動は広く動かすことができます。
首の前後もある程度可能。
腰前後も広く動かせます。

腰回転も優秀ですね。


前後左右の開脚も広く開かせることができます。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム(『仮面ライダーディケイド』Ver.)真骨彫製法の付属品一覧

交換用手首パーツには開き手が3種類と、サムズアップの手首が1組ずつ付属しています。付属品はこの手首パーツのみ。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム (『仮面ライダーディケイド』Ver.)真骨彫製法のアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ マイティフォーム 『仮面ライダーディケイド』Ver.のアクションです。

当時初登場したときは確かのこのテカテカのアーマーは気になりました。

基本的な造形は五代クウガと同じ。

アクションも広くこなせますね。

小野寺ユウスケが変身したクウガなので、初期はちょっと戦闘スタイルも違ってた印象があります。

このテカテカボディもイカしています。

個人的には結構好み。

そして世界の破壊者ディケイドと対決。

そして後に共闘。相棒のような感じになりましたね。

無理やりクウガゴウラムにさせてみる。

ワタルとも友情を作っていたので、仮面ライダーキバとも並べてみる。

サムズアップとかもしっかり決めることができます。

推奨されているわけではないですが、ディケイドライバーを使ってのディケイドクウガも再現可能。

カメンライドさせるならばこっちの『仮面ライダーディケイド』Ver.を使うのが劇中に近い印象になりますね。

真骨彫でこれができるのが楽しい。

本物のクウガがいてもカメンライドできるのだからすごい。

やっぱりカメンライド遊びは楽しいぞ。

最後はマイティキックで終わり。
以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダークウガ マイティフォーム(『仮面ライダーディケイド』Ver.)のレビューでした。
唯一レビューできていなかったクウガの真骨彫なので、ようやく記事化できました。
基本的に造形などは同じで、その辺に変化はないのですが、やはり光沢感のあるアーマーは塗装も非常に綺麗で、通常版とも結構差別化されていた感じがします。しっかりと『仮面ライダーディケイド』に登場する小野寺クウガな雰囲気を味わえたと思えます。可動域についても元々優秀なクウガなので、ポージングも問題なしでした。付属品は最小限ですが、別売りのトライチェイサーにも問題なく乗せることができるので、遊びの幅は変わらず楽しむことができました。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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