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価格 | 7,150円(税込) |
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発売月 | 2022年5月28日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『仮面ライダーディケイド』 |
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.のパッケージ

ということでまずはパッケージから。基本的に今までに発売したディケイドの真骨彫と角度が微妙に違う感じですね。ただ左上には仮面ライダー50周年記念ロゴがあります。
ゴールドの箔押しがかっこいい。


ブリスター状態。台座が目立ちますね。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.のレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。あとで比較もしますが、造形は今までに発売してきたディケイドの真骨彫と何ら変わっていないようですね。触った感じも慣れたものでした。ただカラーリングは変更されており、初版版よりもマットでより劇中スーツのマゼンタに近くなっていました。



バストアップ。もはや見慣れたバーコードマスクの造形をしっかりと再現。グリーンの複眼もきれい。

十の文字が走ったアーマーも再現。

塗装のはみ出しも特になし。


腕についても造形は同じですね。

肩周りも問題なし。

今回は肘パーツが割れないことを祈りたい。


脚も太くてしっかりとしていますね。

この辺も問題なし。

スネ周りも問題ないですね。

そして腰にはディケイドライバーが巻かれています。相変わらずライダーズクレストの再現が細かい。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法(左)と、同じくS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド(ネオディケイドライバーVer.) 真骨彫製法(右)と比較。見事に造形は同じ。
分かりづらいですがカラーリングは三者三様です。ネオディケ版は一番暗めなカラーリングとなっていますね。初版版は光沢感があるのが分かると思います。個人的には今回の50周年版ディケイドが決定版の色かな―とは思います。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.の付属品一覧

ディケイドの手首パーツは開き手、カード持ち手、武器とバイクのハンドルの持ち手首パーツが1組ずつ付属。

こちらは展開した状態のディケイドライバーのグレーパーツ。

こちらはおなじみのライドブッカー。こちらは腰に携帯されている状態のもの。ディケイドのマークも問題なし。

こちらはライドブッカーのガンモードですね。

そしてソードモードも付属。

おなじみにライダーカードたちも付属しています。

失くす自信しかないので、今回はこのまましまっておきます。

そしてディケイド 激情態のヘッドパーツも今回も付いています。

正直近くで見ないと違いがわからん。

今回の商品名を表すものの一つである、仮面ライダー50周年記念ロゴがプリントされた台座です。新1号やクウガの50周年版についてきたものと同じですね。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.の可動範囲

首の回転は広く、肩の可動範囲も広くなっています。
首の前後も広め。
腰前後もしっかりと動きます。

腰回転も問題はなし。


開脚も前後左右しっかりと動きます。また全体的に関節は渋めになっていました。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

カメンライダドォ ディケイ-!

ということで、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.のアクションをしていきましょう。

基本的に造形は同じですね。

新1号は客演カラーと公式にアナウンスされていましたが、今回のディケイドの塗装変更は特にアナウンスはされていなかった気がするので、再販仕様と言った感じですね。

もとの造形は良いので、アクションはよく決まる。

ディケイドの商品かも多々ありますよね。

今回は肘のわれが起きないでほしい。

ハイキックも問題なし。

ベルトを開く動作も。

ファイナルアタックライドォ ディディディディケイーイ!

ライドブッカーを装備。

このへんはいつもどおり。

ソードモードを装備。

エフェクトパーツとかほしいかも。

刃先を撫でる仕草もできます。

激情態のヘッドに変更。

正直横向いたらほとんど違いがわからない激情態。

このサイズだから致し方なしですけどね。

一応クリスタルはパープルに変更されています。

見たことはない仮面ライダーリバイスとディケイドの並びたち。果たして見れる日は来るのだろうか?

50周年版台座と組み合わせる。やっぱりディスプレイ映えはしますね。

ただせめて支柱とアームはほしかったかも。

以上、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーディケイド 真骨彫製法 50th Anniversary Ver.のレビューでした。
前の仮面ライダークウガの50周年版のときのように塗装が変わっていることに期待をしていましたが、しっかりと変更してきていましたね。初版版よりも今回のほうがマットな雰囲気でスーツのマゼンタにも近くなっている印象でした。造形自体は変わりなくてかっこいいディケイドのまんまでしたので、アクションは十分に楽しめるディケイドとなっていました。せめて交換できるネオディケイドライバーとかあれば嬉しかったかもですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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