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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
MCUシリーズのクロスオーバー映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をめぐっては、ドクター・ドゥームの周囲にいる人物についてのウワサが続いているが、今回新たに出てきたのは「あのキャラ」の登場シーン自体がかなり厳重な管理下で撮影されていたという話である。
海外スクーパーからの情報では、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチがコードネームを使って「なにかを警備するシーン」を撮影していたとされている。
今回の話が注目されるのは、単にストレンジが出るかどうかだけではなく、彼が何を警備しているのかという点だろう。
報道では、コードネームは「Ivan」だったとされており、しかも「pivotal」、つまり物語の転換点に関わる重要シーンだったと伝えられている。もしこれが本当なら、ストレンジはただ顔を出すだけではなく、映画の核心に踏み込む立場で登場することになる。
ここ最近はストレンジに関するウワサ話も多く、すでにドゥームの側には、額に第三の目のためのスリットが入った仮面を着けた“魔術師の副官”がいるとする話が出ており、その特徴から「闇落ちしたストレンジ」や「ストレンジの変異体ではないか」と見る声が広がっていた。
カンバーバッチ自身は2025年1月に一度『ドゥームズデイ』へは出ないと語ったあと、同月末には「それは間違っていた。次の作品に出ている」と訂正しており、少なくとも関与自体は本人の口から示されている。そこへ今回の「極秘の重要場面」報道が重なったことで、役割の重さに注目が集まっているわけだ。
もしストレンジがドゥーム側に立つ、あるいはドゥームに近い立場で一時的に動く展開になるなら、物語の見え方はかなり変わる。『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』のラストでは、ストレンジの額に第三の目が現れ、さらにポストクレジットではクレアとともに別次元へ向かっていた。あの続きが『ドゥームズデイ』へ直結するなら、マルチバースをめぐる旅のなかで何を見て、なぜそんな立場に立つのかが重要になってくるだろう。
MCUシリーズにおける重要キャラでもあるドクター・ストレンジは参戦するのだろうか?『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

ちょろっと出るだけでも大きい

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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