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Disney+ (ディズニープラス)で配信が始まったマーベルドラマ『エコー』。
今作はNetflixのマーベルドラマ『デアデビル』と強く紐づいた作品で、実際にドラマにもキングピンやデアデビルも登場している。
そんな『エコー』の配信に合わせて海外のDisney+ (ディズニープラス)では、NetflixのマーベルドラマをMCU正史として含めた時系列が明らかになっている。
これにより以前から正史とされていた『デアデビル』を含めて、『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアン・フィスト』『ザ・ディフェンダーズ』『パニッシャー』もMCU世界で起きた出来事であることが明らかになった。
・『キャプテン・マーベル』
・『アイアンマン』
・『アイアンマン2』
・『インクレディブル・ハルク』
・『マイティ・ソー』
・『アベンジャーズ』
・『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
・『アイアンマン3』
・『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
・『アイ・アム・グルート』
・『デアデビル』
・『ジェシカ・ジョーンズ』
・『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
・『アントマン』
・『ルーク・ケイジ』
・『アイアン・フィスト』
・『ザ・ディフェンダーズ』
・『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
・『ブラック・ウィドウ』
・『ブラックパンサー』
・『スパイダーマン:ホームカミング』
・『パニッシャー』
※フェイズ3の途中まで
シーズンによっては出来事の前後はあると思うが、基本的にはMCUシリーズの正史としてドラマはカウントされることとなった。
そのため『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』や『シー・ハルク:ザ・アトーニー』に登場したデアデビルや、『ホークアイ』や『エコー』に登場するキングピンはドラマと同一人物ということになる。
また他のドラマも内包していれば、ジェシカやルーク、アイアンフィストことダニー・ランド、パニッシャーことフランク・キャッスルも現在のMCU世界に存在していることとなる。
今後の展開次第では彼らもまた同じキャストで再登場することが予想され、すでに『デアデビル:ボーン・アゲイン』にはパニッシャーの登場もウワサされている。
Netflixのマーベルドラマファンとしてはさらなる展開も期待できる正史扱いとなるため、今後ストリートレベルのヒーローたちがどのような活躍をしていくのかも注目していこう。
最新ドラマ『エコー』やNetflixのマーベルドラマはDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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