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マーベルレジェンド コリーン(ザ・ディフェンダーズ)のレビューです。

メーカー | ハズブロ |
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販売方法 | イベント限定(サンディエゴ・コミコン2018) |
作品 | 『ザ・ディフェンダーズ』 |
マーベルレジェンド コリーン(ザ・ディフェンダーズ)のレビュー!

それではマーベルレジェンドのコリーン(ザ・ディフェンダーズ)のレビューです。パッケージに関してはマーベルレジェンド デアデビル(ザ・ディフェンダーズ)の方でレビューしていますので、そちらをどうぞ。
ということでまずは全身を見ていきましょう。


良くも悪くもすらっとした細身の女性素体で、服装は劇中でも来ていた白いジャージを着ています。服の再現は良いのですが、スタイルとしては細すぎる印象ですね。実際に彼女を演じたジェシカ・ヘンウィックはもう少しがっしりとしたスタイルなので、今回のマーベルレジェンドはその点を見ると再現度は低めかもしれませんね。



バストアップ。頭部の再現度に関してもどこか惜しい雰囲気。言われてみれば似ているかなと思えるレベルですね。おそらく表情だけは近いのかも。

きゅっと細身な腰。

腕も細く、肘の関節は一段階構造です。


手首の形は左右で異なりますね。刀と鞘を持つ形になっていますが、刀に関してはどちらの手でも持たせることができます。


脚もちょっと細身かな。たくし上げたことで見えているすねの造形は良い感じ。

プリっとしたお尻は女性素体の特徴。ちなみになぜか左脚の裏太ももに黒い汚れが付着していました。

スニーカーのひもは細かく塗分けがされています。

同じパックでセットになっているマーベルレジェンドのアイアンフィストと比較。並べると少しコリーンが大きく感じますが、体型の差はこれぐらいがちょうど良いのかも。
マーベルレジェンド コリーン(ザ・ディフェンダーズ)の付属品一覧

付属品にはおなじみの刀が付いています。刀身は軟質素材。柄の部分の造形や塗分けは細かいですね。


こちらは刀を収めるための鞘です。ちなみにこちらはマーベルレジェンドによく付属している鞘と同じものですね。当サイトでレビューしたものだと、マーベルレジェンド デッドプールに似たようなものが付いていました。

実際に鞘には納刀することも可能。ただ刃先が飛び出ていますね。これはマーベルレジェンドにつく鞘の特徴でもあります。
マーベルレジェンド コリーン(ザ・ディフェンダーズ)の可動範囲

ポニーテールになっていますが首の可動範囲は広め。肩の可動域も結構広いです。
首の前後可動も問題なし。
腰というより胸下の前後可動も問題なし。

回転に関しても広め。


接地性は優秀で、開脚も問題なく開くことができます。
マーベルレジェンド コリーン(ザ・ディフェンダーズ)のアクション!

ということで、Netflixのマーベルドラマ『アイアンフィスト』に登場した戦うヒロインのコリーンのアクションです。


一応武器なでも戦うことはできますね。


武術を駆使した戦闘が印象的でした。

膝蹴りも決まる。

そして刀を手に取る。


抜刀するようなポーズも取れるのは最高。

やはり刀が似合う。

一応どちらの手でも持たせることはできます。


刀でのアクションも印象的でしたね。


スラっとしているので、立ち姿が美しい。



頭部と首の隙間がすこし気になる。

マーベルレジェンドのアイアンフィストと並べる。

やはりこの二人を並べるとドラマのイメージが沸いてきますね。

シーズン2ではアイアンフィストを継いでいましたが、その後の活躍が描かれることはあるのでしょうか?

以上、マーベルレジェンド コリーン(ザ・ディフェンダーズ)のレビューでした。
やはり気になるのは素体の細さですね。マーベルレジェンドの女性素体は共通して細身のスタイルで、良く言えばスタイルが良い、悪く言うと頼りない雰囲気になってしまっています。個人的な印象としては劇中のコリーンはもう少し力強い雰囲気がある女性戦士だったので、ここは同じ素体を使いまわすのではなくて、新規で作ってほしかった気がします。
付属品の刀は使い勝手も良いので、他のフィギュアに流用させるのもよさそう。
ドラマの製作が終了してしまったいま、このようにアイアンフィストとともにコリーンの可動フィギュアが出ること自体が奇跡みたいなものですね。今後ドラマが製作されるかはマーベルとディズニーにかかっているので、願っていきましょう。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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