スーパーマン役デヴィッド・コレンスウェット、プレッシャーに「俳優での唯一のしごとでもやる」

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DCUシリーズの劇場公開映画第1弾として大きな注目を集めている『スーパーマン』

本作では、新時代のスーパーマン役にデヴィッド・コレンスウェットが抜擢されており、彼がどのような新たなスーパーマン像を作り上げるのか、世界中のファンが期待を寄せている。

一方で、スーパーマンという世界的に有名なキャラクターを演じることには、大きなプレッシャーも伴う。もし演技が期待に届かなければ、俳優としてのキャリアに影響を与えかねない。しかし、コレンスウェット自身はこの重圧を十分に理解しつつも、それを受け入れている海外メディアの中で語っている。

“これがもし、俳優としての人生で唯一やることになったとしても、それだけの価値があるか? たぶん、答えはイエスだね。”

さらに彼は、原作コミック『オールスター・スーパーマン』のライターであるグラント・モリソン氏の考えを引用しながら、バットマンのような内面的な葛藤が描かれることの少なかったスーパーマンにも、描くべき人間的な深みがあると語っている。

本作のメガホンを取るジェームズ・ガン監督も、インタビューでデヴィッドの人柄に触れ、彼自身がまさにスーパーマンのような存在であると評価している。

”デヴィッドは、オタクっぽさまで含めてスーパーマンそのものなんだ。彼は昔のジャズスタンダードを聴いてるんだよ。日常的に。それが普通のスタイル。スーパーマンと同じで、複雑な時代に生きるシンプルな男なんだ”

とはいえ、撮影中は些細なことでも何度も質問を重ねてくるデヴィッドに、ガン監督が「ちょっと面倒だった」と冗談交じりに語っている。ただ、それが結果的には納得のいく演技と作品づくりに繋がっていると明かした。

2025年の話題作として期待される『スーパーマン』。果たしてDCUの本格的な幕開けを、見事な成功で飾ることができるのだろうか。

映画『スーパーマン』は、2025年7月11日に日米同時公開予定

ゆとぴ

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