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DCUの『スーパーマン』の続編として制作が進む『マン・オブ・トゥモロー』について、スタジオ側でコスト面の引き締めが進んでおり、キャスティングにも影響が出る可能性があると海外で伝えられている。
Nexus Point Newsの記事によると、DCスタジオ内部で「予算上の制限」があり、起用したい俳優名があっても実現しにくくなるかもしれないと伝えている。
『スーパーマン』の製作費は不透明な部分もあるが、マーケティング費用を加えて全体的に約4億2500万ドルほどだとされている。それに対してグッズなどの販売を含めた収益は約7億ドルだったとされている。
決して悪い数字ではないが、DCスタジオの親会社であるワーナー・ブラザース・ディスカバリーを買収することを発表したNetflixのCEOも本作の成績が少々芳しくなかったことを示唆している。
ただし、予算を絞ることが直ちに作品の質を下げるとは限らない。特に『スーパーマン』を見たファンならば、派手なセットや役者、VFXだけで勝負するより、観客にも共感を与えるようなキャラクターたちや物語に注目が集まっているはずだ。
前作のお馴染みのキャラクターも再登場し、新ヴィランのブレイニアックの脅威に立ち向かうためにスーパーマンとレックス・ルーサーが手を組む展開も用意されており、引き続き期待度も高いのは事実だ。
脚本や物語を重視するDCスタジオが、限られた予算の中でどのようにして『マン・オブ・トゥモロー』を完成させるか注目をしておこう。映画は2027年7月9日に全米公開予定だ。

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「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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