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新DCUの出発点として注目された映画『スーパーマン』は、劇場公開から間もなくデジタル配信が始まり、「早すぎるのでは」という声も出ていた。そんな中で、Netflix共同CEOテッド・サランドス氏が上院公聴会のなかで行った発言が、“興行が理由なのではないか”という議論を呼んでいる。
米国では『スーパーマン』は2025年7月11日に劇場公開され、2025年8月15日にデジタル配信と約1ヶ月ほどで配信が開始された。
報道によればサランドス氏は、Netflixによるワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの大型取引をめぐる米上院での公聴会に出席し、劇場独占期間について問われたという。業界標準として「45日」に触れつつ、作品の成績によって期間が動く場合がある旨を説明し、例として『スーパーマン』の期間が短かったことにも言及したと伝えられている。
一方で、そもそも『スーパーマン』のデジタル配信が早かった理由について、ジェームズ・ガン監督は以前、ドラマ『ピースメイカー』シーズン2の配信時期との兼ね合いを挙げていた。シーズン2が当初想定より前倒しになったため、作品同士のつながりを踏まえて映画を先に見やすくする意図があった、という説明である。
とはいえ、2つの作品が密に連携した内容かと言われるとそういうわけではなく、特に初期のエピソードについてもそういったことは確認されていない。
今回の発言だけをみると「興行不振で配信を急いだ」と断定はしづらいが、サランドス氏の発言は“短縮=不振”と受け取られやすく、SNSでは波紋が広がった。真意が明かされていないため、「一般論として上映期間の運用を語っただけで、個別の作品の評価や成績を断じたわけではない」と擁護する声も出ている。
『スーパーマン』興行面では少なくとも赤字という数字ではなく、世界興収は約6.16億ドルとされている。マーケティング費用を含めた約3億2500万ドルに比べると黒字ではある。

んーー判断難しいね

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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