本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれてる可能性があります。ご注意ください。
マーベル映画は近年、作品数の増加で設定が複雑になりがちだったが、その集大成として『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ではアベンジャーズに加えてX-MENやファンタスティック・フォーも絡み、世界観の整理も含めて大きな転換点になりそうだ。そんな中、本作でアベンジャーズとX-MENが衝突する理由や、X-MEN側の世界の状況に関するウワサが出ている。
海外のスクーパー情報として伝えられている内容によれば、X-MENの世界はこれまでにインカージョンを複数回経験しており、かなり消耗した状態にあるという。
そこへアベンジャーズとファンタスティック・フォーが助けようとして現れるものの、X-MEN側は彼らを「世界を壊しに来た存在」だと誤解してしまい、結果として戦いになるとされている。つまり、ヒーロー同士の対立は敵意からではなく、過去の被害体験とすれ違いが引き金になる構図だ。
インカージョンは、異なる世界がぶつかり合って双方が崩壊しかねない現象として知られており、もしX-MEN世界がそれを何度も乗り越えてきたのだとすれば、彼らの世界がどれほど過酷であることにも説明がつく。別のウワサのなかでは、X-MENの主要メンバーの一部がすでに亡くなっている可能性にも触れられており、戦いの代償が積み上がった世界として描かれるのかもしれない。
本作に登場するX-MEN世界が、過去の20世紀FOX版の『X-MEN』映画と同一なのかという疑問あるが、一部の情報によるとあくまで『X-MEN』シリーズと似た出来事を経験した別世界であるとの設定も伝えられている。
無理に同じ世界であるということにすると他の作品にも大きな矛盾が生じることになり、多くは触れないにしても明確な設定では別世界として扱った方が良いという判断だろう。
壮大なバトルが繰り広げられることになる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】






















