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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
MCUシリーズのクロスオーバー映画である『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースが『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の舞台となったアース828にいるとされるウワサが流れている。
すこし突拍子もない情報だったのだが、海外スクーパーによる最新情報ではより具体的な内容が伝えられている。
スティーブは『アベンジャーズ/エンドゲーム』のサノスとの戦いの後にインフィニティ・ストーンとムジョルニアを返却する過去への旅に出ており、そのまま過去の時間軸でペギーと暮らしているラストが描かれた。
『ドゥームズデイ』のティザー映像ではさらに子どももいる様子が描かれていたが、どうやらこの状態が現在のタイムライン(おそらくアース616)の「本来あるべき形ではない」と判断され、TVAによって剪定される危険があるようだ。
そこで『ロキ』シーズン2でマルチバースを束ねるゴッド・ロキがスティーブのもとを訪れ、タイムラインごと消される前に逃げ道を提示し、家族ごと別の宇宙へ移したとのこと。移された先が、ファンタスティック・フォーのいる宇宙だとされている。
さらにこのウワサでは、スティーブたちはその宇宙で長い時間を過ごし、やがて『ドゥームズデイ』の出来事に巻き込まれる。ドクター・ドゥームがファンタスティック・フォーに接触し、マルチバースの危機を止めるためにMCU側へ行く必要があると告げる。リードとドゥームは計画を立て、スティーブの居場所を突き止め、事情を説明して協力を求めるとのこと。
スティーブが同行する理由は、MCU側のヒーローたちに状況を信じてもらい、協力を引き出す“保証人”としての役割が物語上であるようだ。
もちろん現時点で公式に確定した話ではなく、もし実際に採用されるとしても、細部は撮影や編集で変更されることはあり得る。ただ、この設定が本当なら、スティーブが長い間表舞台から消えていた理由や、ファンタスティック・フォーとドクター・ドゥームがMCU世界へ向かう理由が一気につながることとなる。スティーブが自分の意思で戦いに戻る形にもできるため、再登場の“納得感”を作りやすいのもポイントだろう。
別の情報では本来はその内容の一部が『ファースト・ステップ』のポストクレジットシーンで描かれる予定だったともされている。
一方で『エンドゲーム』でサム・ウィルソンに盾を受け継いだ老人が誰だったのかという疑問も同時に残る。
果たしてスティーブ・ロジャースは映画の中でどのようなキーパーソンとして描かれるのだろうか?『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

納得感はあるなぁ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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