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【ウワサ】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』、あのマルチバースの設定が無くなるかも?

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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

MCUシリーズの映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で、最近のマルチバース作品で提示された設定である「アンカービーイング」が扱われない可能性が浮上した。

海外スクーパー情報として、アンカービーイングは「扱いが難しい設定」で、次の『アベンジャーズ』映画では使われないのではないか、という趣旨が伝えられている。

アンカービーイングは『デッドプール&ウルヴァリン』で提示された概念で、ある世界をつなぎ止めるほど重要な存在が死ぬと、その世界がゆっくり枯れていく、という説明がなされていた。作中ではウルヴァリンがウェイド・ウィルソンの世界、つまりX-MEN世界のアンカービーイングだとされ、『ローガン』での彼の死をきっかけに世界が崩れ始める、という危機が物語の駆動力になっていた。

もし『ドゥームズデイ』でこの設定を外すなら、マルチバースの危機を描く軸は別の脅威に置き換わることになる。

すでにMCUでは、世界同士の衝突によって起きる「インカージョン」が扱われている。ドクター・ドゥームの登場と大規模な合流を描くうえで、アンカービーイングの設定まで前提にすると情報量が増えすぎる、という判断があっても不思議ではない。アンカービーイングは理解しやすい一方、インカージョンとは異なる側面を持つマルチバースの消滅であり、映画の中であえて触れる必要はないような設定とも思える。

もちろん設定を“無くす”、またた”扱わない”と言っても、過去作の出来事が消えるというわけではないだろう。あくまで現状は『デッドプール&ウルヴァリン』の中で完結した概念として扱いが強いかもしれない。

マルチバースという複雑な概念を観客に限られた時間で理解してもらうには、不必要なものは削ぎ落としていくのが最善だ。アンカービーイングについてはまた別の機会で扱うことに注目していきたい。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

インカージョンとアンカービーイングを同時に扱うのはややこしいよなぁ

ゆとぴ

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

@frc_watashi_ame

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