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DCコミックスの映画『ザ・バットマン PARTⅡ』は長い沈黙を経て、ようやく制作が動き出す段階に入っている。
撮影は2026年春に始まる見通しとなっているが、そんな中でキャスティングに関するウワサが浮上し、『007』でジェームズ・ボンドを演じてきたダニエル・クレイグが重要な役を提示されたと伝えられている。
海外スクーパーが伝えた内容によると、クレイグがオファーされたとされるのは、ハービー・デントの父親クリストファー・デント役である。劇中では「問題を抱えた父親」として描かれる可能性があるとされ、ゴッサムの闇やデント家の背景に踏み込む役どころになるかもしれないだろう。さらに、もしクレイグが断った場合はリーアム・ニーソンが次の候補になるともされているが、あくまでウワサ段階だ。
ちなみにダニエル・クレイグは同じくDC映画である『サージ・ロック』でも主演候補となっていた時期がある。
ハービー・デントはトゥーフェイスとというバットマンのヴィランとしても有名で、『ダークナイト』でも描かれたことのあるキャラクターだ。本作ではセバスチャン・スタンが同役を演じるとの情報もあるが、現時点では公式情報は伝えられていない。
ハービーの父が登場し、さらに著名な俳優をキャスティングするとなれば映画において重要キャラクターであることは間違いない。ハービーがなぜヴィランとなってしまったのかなどのバックグラウンドにも大きく影響すると思われ、バットマンやゴッサムだけでなく、ヴィラン側の深堀りの物語にも注目だ。
『ザ・バットマン PARTⅡ』は2027年10月1日に全米公開予定だ。

すごいビッグネームきたな

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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