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『俺たちのアナコンダ』ジャック・ブラック&ポール・ラッドをアナコンダが丸呑み!?ポスター&ストーリー解説動画が解禁

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1997年に公開されたジェニファー・ロペス主演『アナコンダ』。ロペス演じる映画監督が、撮影で訪れたジャングルで巨大かつ獰猛な大蛇アナコンダに襲われる惨劇をスリリングに描いたパニックスリラーである同作。絶妙なB級感がジャンル映画ファンにハマり、世界で大ヒットを記録するなどカルト的人気を誇る作品だ。

あれから約30年が経とうとしている今年、名実ともにハリウッドのトップコメディスターであるジャック・ブラックとポール・ラッドをW主演に迎え、『俺たちのアナコンダ』が爆誕!

今回解禁となったポスタービジュアルでは、ジャングルの中で巨大なアナコンダから逃げ惑う “アナコンダ大好き”な撮影メンバーたちの姿が捉えられている。ジャック・ブラック演じるダグがなぜ謎の豚を背負っているかは本編で明かされるが、ポスター内でジャックと豚が同じ表情をしているのもクスっと笑えるポイントだ。

さらに本家『アナコンダ』(1997)の名キャッチコピー「叫び声さえのみこまれる」、そして、アナコンダがこちらを窺っている構図は本作でもしっかりと踏襲。しかしながら今回のみこまれてしまうのは“笑い声”の模様・・・・・思わず「ジャック!ポール!うしろうしろ!!」と声をかけてしまいたくなるポスタービジュアルとなっている。

同時に解禁となった特別映像では、ジャック&ポール、さらに彼らと共にリメイクに挑戦する幼馴染役を演じるタンディウェ・ニュートン、スティーヴ・ザーンら主要キャストがストーリーを解説。

子どもの頃から映画オタクだった彼らは、大好きな1997年公開の映画『アナコンダ』をリメイクすることに。グリフ(ポール・ラッド)が主演、クレア(タンディウェ・ニュートン)がヒロイン、撮影はケニー(スティーヴ・ザーン)、そして脚本・監督はダグ(ジャック・ブラック)だ。意気揚々とロケ地のアマゾンへ乗り込んだ彼らだったが、全てが裏目に・・・アナコンダを撮るはずが、気づいたら追われる立場に!

果たして彼らの運命は!?そして無事映画を完成させ、夢を叶えて人生一発逆転できるのか!?襲いかかるアナコンダのスリリングな映像、鬼気迫る状況の中でもどこか笑いがこみ上げる・・・そんなコントラストにもぜひご注目いただきたい。

少年時代から映画オタクな日々を過ごしてきた幼馴染のダグ(ジャック・ブラック)とグリフ(ポール・ラッド)。
なかでも一番のお気に入りは『アナコンダ』であり、唯一無二のバイブルとして崇めていた。彼らも40代を迎え、ダグは映画監督の夢を諦め、今や結婚式のカメラマンとして生計を立てている。一方のグリフもハリウッドでの成功を夢見ているが、売れない俳優人生を過ごしていた。
そんなある日、地元のパーティで再会した2人は、この“中年の危機”を乗り越えるべく、一念発起して長年の夢を実現させるべく動き出す。それは──愛する映画『アナコンダ』のリメイク版を作ること!
2人は友人らを引き連れ、意気揚々と物語の舞台・南米アマゾンへと向かう。低予算ながら順調に撮影を進めていたのも束の間、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまう大珍事が発生!焦った一行は代役のヘビを探すべくジャングルの奥地へと繰り出すが、、、そこには大蛇アナコンダが待ち受けていた!果たして、彼らはアナコンダから逃げ切り、悲願の自己流『アナコンダ』を完成させることができるのか!?

『俺たちのアナコンダ』は2026年4月3日に劇場公開予定!

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

@Ginema_nuts

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