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※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、これまでの“世界の危機”よりも、ニューヨークの路地裏に戻ったストリート寄りの物語になると見られている。そんな空気の中で、マーベルドラマでも登場した敵組織「闇の手(ザ・ハンド)」が登場するというウワサが浮上した。
海外スクーパーが伝えており、衣装はコミックに近い赤いコスチュームになるという。あわせて本作の撮影ではスパイダーマンやパニッシャーが「ニンジャのような軍団と戦う」シーンが撮影されていたとの別のウワサとも整合するため、今回の情報は話としては筋が通るのだ。とはいえ現時点では公式発表ではなく、登場が事実として確定したわけではない。
闇の手は、Netflix制作のドラマ『デアデビル』や『ザ・ディフェンダーズ』で大きな脅威として描かれていた一方、原作コミックのイメージとは違う部分もあり、ファンから賛否が出た組織でもある。
もし映画で“コミック寄りの衣装”まで持ち込むなら、過去の映像版との差を意識した再解釈になる可能性がある。街の犯罪者だけでなく、正体不明の忍者集団が絡めば、スパイダーマンのアクションの見せ方も変わるだろう。
気になるのは、闇の手が出るならデアデビル(マット・マードック)が絡むのか、という点だ。現時点でチャーリー・コックス本人は映画出演を否定しており、記事でもデアデビルは登場しないとしている。
デアデビルに関連するキャラクターや組織が登場しつつも、スパイダーマンとの本格的なクロスオーバーは今回もお預けになることが示唆されている。
ただ、もし闇の手が“顔見せ”程度でも投入されるなら、今後のMCUでストリートヒーロー側の脅威が一本化されていく可能性はある。スパイダーマンがどこまで巻き込まれるのか、あるいは単なる一勢力として処理されるのか。続報が出るまでは、ウワサをウワサとして楽しみつつ、公式の発表を待ちたい。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

あの組織まだいたんかい

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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