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映画『マンダロリアン&グローグー』でウォード役を演じるシガーニー・ウィーバーが、エンパイア誌のインタビューで自身のキャラクターとレイア姫の関係について語った。
ウォードは予告編でも存在感を発揮している人物で、新共和国の軍人としてディン・ジャリンとグローグーに「次の戦争を防ぐ」ための任務を与える役割を担う。公開された情報によれば、熟練したパイロットでもあり、Xウィングパイロットのユニフォームを着た姿も確認されている。
そんなウォードとレイアが「昔から知り合い」であることを、ウィーバー自身が明かした。
この発言を受け、本作の共同脚本家でルーカスフィルムの新社長であるデイヴ・フィローニ氏も補足するコメントを寄せた。
フィローニ氏によれば、ウォードはレイアをはじめ、アミリン・ホルド、ヘラ・シンドゥーラ、モン・モスマといった反乱軍の精鋭女性リーダーたちと同じグループに属しており、帝国の解体に重要な役割を果たしてきた人物だという。これほどの背景を持つキャラクターが、今作で初めてスクリーンに登場することになる。
ウォードの過去がどこまで掘り下げられるかは未定だが、こうした設定が今後のノベライズやコミックで膨らんでいく可能性も十分にある。『マンダロリアン&グローグー』は2026年5月22日に日本公開予定だ。

存在感ありまくるキャラだからね

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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