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『マン・オブ・トゥモロー』アーロン・ピエール演じるグリーン・ランタンも参戦へ ー ドラマとのクロスオーバーは?

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ジェームズ・ガン監督が手がけるDCUのスーパーマン続編『マン・オブ・トゥモロー』に、また新たなキャストの参加が明らかになった。

HBOのドラマシリーズ『ランタンズ』ジョン・スチュワート/グリーン・ランタンを演じるアーロン・ピエールが、同役のまま本作に出演することがハリウッド・レポーター誌によって報じられた。

グリーン・ランタンは『スーパーマン』でガイ・ガードナーが先行してジャスティス・ギャングのメンバーとして登場、その後は『ランタンズ』で本格的なDCUデビューが予定されていたが、映画への参戦がこれほど早く実現するとは予想外だったとの声も多い。また単純なカメオにとどまらない役どころになるとの予想もある。

本作のヴィランが異星人であるブレイニアックであることを考えると、銀河の警察であるグリーン・ランタンがその脅威に立ち向かうヒーローとして参戦することも大きな違和感はないだろう。

ドラマと映画をまたいだ同一キャストの起用は、DCUがテレビと映画を地続きの世界として構築しようとしていることの表れでもある。複数のグリーン・ランタンとスーパーマンがスクリーンで肩を並べる光景は、ファンにとっても期待ができる絵になるだろう。

本作で続投が確認された主なキャストは、デヴィッド・コレンスウェット(クラーク・ケント/スーパーマン)、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー)、レイチェル・ブロズナハン(ロイス・レーン)、スカイラー・ギソンド(ジミー・オルセン)、サラ・サンパイオ(イヴ・テシュマッカー)、イザベラ・メルセード(ホークガール)、マリア・ガブリエラ・デ・ファリア(エンジニア)など。フランク・グリロが演じるリック・フラッグ・シニアの出演するとされており、『ピースメイカー』からのつながりにも注目したい。

物語はスーパーマンとレックス・ルーサーが対立を超えて手を組み、ラース・アイディンガー演じるブレイニアックから地球を守るというものだ。撮影は4月よりロンドンとアトランタで始まる予定となっている。

グリーン・ランタンを含む豪華なキャスト陣がどんな化学反応を見せるのか、今後の情報に期待したい。『マン・オブ・トゥモロー』は2027年7月9日に全米公開予定だ。

キタキタキタ!

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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