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マーベルの実写化作品として幻に終わった『ニュー・ウォーリアーズ』で、スクイレル・ガール役を演じる予定だったミラーナ・ヴァイントゥルーブが、今でもこのキャラクターの実写出演に前向きな姿勢を見せている。
ヴァイントゥルーブはNetflix映画『Bad Shabbos』に関連したRedditでの投稿にて、スクイレル・ガールをまた演じたいかと聞かれ、「どんな形でもやりたい」と答えた。
ヴァイントゥルブは単なる役の候補だったのではなく、実際に『ニュー・ウォーリアーズ』でスクイレル・ガール役に正式キャストされていた。『ニュー・ウォーリアーズ』は2017年に全10話のシリーズとして発注されたが、同年11月に予定されていたFreeFormでの放送がなくなり、別の配信先や放送先を探すことになったと報じていた。
その後も企画は復活せず、パイロット版だけが制作されたまま表に出ない作品になった。ヴァイントゥルブは、この中止について「タイミングと企業再編の影響だった」と振り返っており、当時のマーベル、Hulu、ディズニーの再編のなかで多くの作品や人材が埋もれてしまったと説明している。
それでもヴァイントゥルブがいまなおスクイレル・ガールへの愛着を失っていないのは大きい。彼女は同キャラクターをゲーム『Marvel Rivals』でも演じており、実写では実現しなかった役とのつながりを今も保ち続けている。
『ニュー・ウォーリアーズ』そのものは実現しなかったが、スクイレル・ガールというキャラクターの人気まで消えたわけではない。むしろ今回のコメントで、ヴァイントゥルブ自身がこの役に戻る意思をはっきり示したことで、将来どこかのマーベル作品で再び名前が浮上する可能性も出てきたとも言えるだろう。

見たかったなぁ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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