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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
MCUのマルチバース・サーガが終盤へ向かうなかで、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をめぐるウワサが日々大きく動いている。
本作ではロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じ、さらに公式ティザーではクリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースの再登場も明かされている。そのうえで今回浮上しているのは、ドゥームに関するかなり衝撃的な場面が本編に盛り込まれるかもしれない、という内容だ。
海外スクーパーからの新たなウワサでは、以前から出回ってい「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの息子ジェームズを殺害する」という話について、その出来事が本当に『ドゥームズデイ』の中で描かれ、しかもスティーブの目の前で起きるという。
もし事実なら、単なるヴィラン登場ではなく、ドゥームの残酷さを一気に印象づける場面になるはずである。
スティーブ・ロジャースの登場が示されている以上は、今回の映画で彼がどんな立場に置かれるのかは大きな焦点になっている。そこへ家族を巻き込むような展開が加わるなら、ドゥームとヒーロー側の対立は個人的な私怨も絡んでさらに重みをましていくことになる。
ただし本作がディズニー社傘下の映画であることから、子供を手にかけてしまうといった展開が描写として許されるのかは疑問が残るところでもある。もしドゥームがそのような凶行に及んだとしても、明確な描写は避けられるかもしれない。
また別の情報ではドクター・ドゥームの素顔に関する別のウワサである。以前からも伝えられていた内容ではあるが、どうやら『ドゥームズデイ』ではドゥームの素顔は見せず、その意味や理由は『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』まで取っておく可能性があるという。
『ドゥームズデイ』のなかでは“仮面の男”としての不気味さを前面に出し、本当の仕掛けは次作まで温存する構成が想定されているわけだ。
インフィニティ・サーガにおいてもサノスはガモーラを手に掛けるなど、後戻りできない過ちを犯していた。そういったことがドクター・ドゥームでも柄が帰る可能性は高いだろう。特にいずれの作品もルッソ兄弟監督が出掛けているだけに、こういった衝撃的な展開があることはファンも覚悟したほうがいいかもしれない。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

本当ならきっついな

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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