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シュワちゃん、『コマンドー』続編脚本の存在を明かす ー 筋肉モリモリマッチョマンが復活か

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1980年代のアクション映画を代表する1本として知られる『コマンドー』に、まさかの続編話が浮上している。

1985年公開の同作は、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じる元特殊部隊大佐ジョン・メイトリックスが、さらわれた娘を救うために単身で敵地へ乗り込む作品で、派手な銃撃戦や豪快なセリフの数々、日本語吹き替えによる「筋肉モリモリのマッチョマンの変態」も迷言として長く愛されてきた。公開から40年以上が過ぎた今でも、シュワルツェネッガーの代表作のひとつとして語られるタイトルである。

そんな『コマンドー』について、シュワルツェネッガー本人が続編脚本の存在を明かした。シュワルツェネッガーはオハイオ州コロンバスで開催されたArnold Sports Festivalの場で、『プレデター』新作への出演オファーの話とあわせて、『コマンドー2』の脚本も届いていると語ったという。現時点でスタジオから正式発表が出たわけではなく、製作決定や撮影開始まで確認されているわけではないが、少なくとも本人の口から「脚本がある」と語られた意味は大きい。

”スタジオ側から『次の『プレデター』に出てほしい。そして『コマンドー2』の脚本も届いていると言われた”

もちろん、脚本があるからそのまま映画化されるとは限らない。とくにシュワルツェネッガーは現在78歳であり、当時のように最前線で敵をなぎ倒すジョン・メイトリックスをそのまま再現するのは簡単ではないはずだ。ただ、そのぶん年齢を重ねた元英雄として新しい役割を与えることもできる。もし本当に続編が動くなら、80年代アクションの象徴だったキャラクターを、いまの時代にどう再構成するのかが大きな見どころになるだろう。

『コマンドー』はこれまでも続編のウワサがたびたび出ては消えてきた作品である。それだけに、今回のシュワルツェネッガー発言はファンにとってかなり前向きな一報と言える。果たして現代で再び筋肉モリモリマッチョマンが復活する日は来るのだろうか?今後の情報に注目だ。

怒涛の新作計画の量だ・・・!

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

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