『コナン・ザ・グレート』の新作が計画中 ー シュワちゃんが明かす
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アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作のひとつである『コナン・ザ・グレート』は、1982年公開の剣と魔法のファンタジー映画として知られ、その2年後には続編『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』も製作された。
ただ、その後は長く3作目が実現せず、かつては『コナン・ザ・コンクアラー』構想や、のちの『レジェンド・オブ・コナン』計画なども動きながら、形にならないまま止まっていた。
そんなシリーズに、ここへ来て大きな動きが出てきたようだ。アーノルド・シュワルツェネッガーがオハイオ州コロンバスで行われたArnold Sports Festivalの取材で、新たな『コナン・ザ・グレート』映画に向けて脚本と監督を務める人物が決まったと明かしたという。
その名前が挙がったのは、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』以降、トム・クルーズ作品を連続して手がけてきたクリストファー・マッカリー監督である。もっとも、現時点でスタジオからの正式発表や公開日の案内までは確認されていないため、まずはシュワルツェネッガー本人の発言ベースの情報として受け止める段階だろう。
今回の話がファンにとってうれしいのは、単なるリブートではなく、年齢を重ねたコナンを描く“その後の続編”として期待できる点である。
シュワルツェネッガーによると、この新作は長年王として生きてきたコナンが王国を追われ、再び戻って混乱を正すような物語になるとされている。シュワルツェネッガー自身も、いまの年齢に合わせた役として書けばいいのであって、若い頃と同じ形にする必要はないと語っており、往年の英雄が老いた王として立ち上がる話になれば、シリーズの締めくくりとしてかなり相性が良さそうだ。
本作はオリジナルの『コナン・ザ・グレート』のタイムラインのその後である可能性は高いが、2011年に公開したジェイソン・モモア演じる『コナン・ザ・バーバリアン』がタイムラインに含まれる可能性は低いだろう。

まじかよやるのかよ

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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