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アーノルド・シュワルツェネッガー、『プレデター』の出演オファー認める ー 「話をした」

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『プレデター』シリーズは、ダン・トラクテンバーグ監督のもとで近年また勢いを取り戻している。

Disney+ (ディズニープラス)では初のアニメ作品『プレデター:最凶頂上決戦』が配信され、『プレデター:バッドランド』が劇場公開されたことで、シリーズは新たな流れのなかにある。そんななかで、1987年の第1作でダッチことアラン・“ダッチ”・シェイファーを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが、新たな『プレデター』出演の話があったことを自ら認めた。

今回の発言は、シュワルツェネッガーがArnold Sports Festivalで語った内容として報じられたものだ。本人によれば、トラクテンバーグ監督は次の『プレデター』に出てほしいと考えており、すでにその件について話し合いもしているという

”新しい『プレデター』も作られたし、ダン・トラクテンバーグ監督は本当にいい仕事をしている。いま彼は、自分に次の『プレデター』へ出てほしいと言っている。実際にそのことは話した。FOXスタジオもまた僕のことを見直してくれているようだ”

あくまで話し合いをした段階であるため、正式に出演決定が発表されたわけではないことは注意が必要だ。

一方で『プレデター:バッドランド』のプロデューサー、ベン・ローゼンブラット氏も、本人とトラクテンバーグ監督がすでに複数回会っていることを明かしていた。

もっとも、どの作品にどう関わるのかはまだ見えていない。『プレデター:バッドランド』は未来を舞台にした作品であるため、シュワルツェネッガーのダッチが戻るとしても、単純に既存作へそのまま合流するのではなく、別の新作や異なる時代設定の企画になる可能性もある。『最凶頂上決戦』では過去作品に登場してきたプレデターと戦った人間たちが冷凍保存されているようなシーンもあったため、今回の話し合いもこの作品と関連づいているかもしれない。

果たして『プレデター』の新作でダッチが帰還することはあるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

まじで出てくるのか??

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

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