『マン・オブ・トゥモロー』 謎の女性キャストの役柄が判明か?

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DCUは新章を走り出し、スーパーマンの次の展開にも注目が集まっている。そんな中、スーパーマン続編『マン・オブ・トゥモロー』で、ある女性キャラクターが登場するというウワサが浮上した。

海外メディアの報道によると、これまで「謎の女性役」とされていたキャラクターは、コミックのヴィランでもあるマキシマだという。彼女は物語の中心的な悪役であるブレイニアックに対し、いわば“第2のヴィラン”として配置される可能性があると伝えられている。

マキシマは、ロジャー・スターン氏とジョージ・ペレス氏によって生み出されたキャラクターで、初登場は1989年の『Action Comics #645』である。出身は惑星アルメラックで、王として「クイーン」の肩書きを持つ存在だ。コミックでは、強い後継者を残すため「ふさわしい伴侶」を求めて地球へ現れ、スーパーマンに狙いを定めた時期もあった。一方で、状況次第ではジャスティス・リーグ側で戦ったこともあり、単純な悪役に収まらない立ち位置で描かれてきた。

能力面については単純な怪力や飛行だけでなく、念動力やテレパシー、精神操作、エネルギー放出、防御フィールド、テレポートなど、多彩な力を持つとされる。映像作品で出す場合はスーパーマンのようなわかりやすい超人か、それとも新たな解釈によって描かれるかは注目だ。

このほか、記事ではジャスティス・ギャングに加わる可能性もある新たなヒーローも描かれると報告しているが、ワンダーウーマンやバットマンといったビッグネームではないキャラクターであることが推測される。

『マン・オブ・トゥモロー』はジェームズ・ガン監督が脚本・監督を務め、スーパーマン役はデヴィッド・コレンスウェット、レックス・ルーサー役はニコラス・ホルト、ロイス・レイン役はレイチェル・ブロズナハンが続投予定だ。ホークガール役のイザベラ・マーセド、リック・フラッグSr.役のフランク・グリロらの名も挙がっており、ブレイニアック役はラース・アイディンガーが演じる。

『マン・オブ・トゥモロー』 は2027年7月9日に全米公開予定だ。

敵側のキャラが増えるのは良いね

ゆとぴ

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