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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
MCU最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関連するとみられるLEGOセットのリークから、アベンジャーズ・タワーをめぐる気になる情報が浮上している。
リーク情報によると、今年10月に発売予定のLEGOセットのラインナップに「アベンジャーズ・タワー」という名称のセット(954ピース)が含まれているという。
これが注目される理由は、2025年公開の『サンダーボルツ*』での展開にある。同作では、ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがトニー・スタークが建てたアベンジャーズ・タワーを購入し、「ウォッチタワー」に改名。ニュー・アベンジャーズの新本部として稼働し始めた経緯が描かれていた。
つまり劇中の正式名称は「ウォッチタワー」のはずが、LEGOの新セット名は「アベンジャーズ・タワー」に戻っているのだ。
もっとも、これがLEGO側の認知度や名前の強さを優先しただけにすぎない可能性もある。「ウォッチタワー」よりも「アベンジャーズ・タワー」のほうがファンに広く知られている以上、製品名として使い続けることは十分ありえる。
一方で、物語内での名称変更を示唆しているという見方もある。『サンダーボルツ*』ポストクレジットシーンでは、エンディングから14ヶ月後を舞台に、ニュー・アベンジャーズが本部で宇宙船の接近を監視している様子が描かれており、このシーンは『ドゥームズデイ』の撮影の一部として制作されたことも確認済みだ。チームが「ニュー・アベンジャーズ」として公式に活動するようになった以上、本部名を「アベンジャーズ・タワー」に戻すことには、宣伝効果の面でも物語上の意味がある。
現時点ではウワサの域を出ないが、「ウォッチタワー」がわずか1作で役目を終えるのか、それとも引き続き使われるのかは、『ドゥームズデイ』の見どころのひとつになりそうだ。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

アベンジャーズ・タワーのほうがいいよね

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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