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DCU向けドラマ『ブースターゴールド』について、脚本を担当するデヴィッド・ジェンキンス氏が制作継続の状況を自ら明らかにした。
先日、ジェンキンス氏がSNS上でジェームズ・ガン氏のアカウントのフォローを外し、本作に関する投稿をすべて削除したことをDCファンアカウントが指摘。これがクリエイティブ上の決裂を示唆しているのではないかとウワサが広がっていた。
しかしジェンキンス氏は「私の知る限り、まだ開発段階にある」と述べ、プロジェクトへの関与が続いていることを示した。
ただしジェンキンス氏が本作への言及をSNSから削除したこと自体は事実であり、楽観的に受け取りきれない部分も残る。仮にジェンキンス氏が関わり続けているとしても、企画そのものが実現する保証はない。また同氏がまだプロジェクトに関与し続けているかも厳密には明確になっていない。
同じDCUの枠組みで発表された『ジ・オーソリティ』や『サージェント・ロック』が立ち消えになった前例もある。
そもそも本作は2023年のDCU「チャプター1:神々と怪物たち」発表時にラインナップ入りしたタイトルだ。最初にパイロット脚本を手がけると報じられたダニー・マクブライドが自ら降板し、後任としてU-NEXTの配信ドラマ『海賊になった貴族』の生みの親であるジェンキンス氏が起用された経緯がある。採用されればそのままショーランナーを担う予定だという。
主演についても、映画『エターナルズ』のクメイル・ナンジアニがタイトルキャラクターを演じるとの情報が長らく取り沙汰されている。
『ブースターゴールド』は未来のテクノロジーを盗み過去へタイムトラベルし、名声と富を求めてヒーローになるという物語だ。現在も続報は出ておらず、配信時期などは未定のままだ。

とりあえずプロジェクトは存在していそうで安心

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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