本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
ついに初となる予告編が解禁されたことで世界中のマーベルファンたちを沸かせた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。
その予告編では世界中の人々の記憶から消え去ったピーター・パーカーがスパイダーマンとして街を守るシーンがいくつか確認されており、そのなかで数秒ながら複数のヴィランが登場することが確認された。
これまでスクープなどのウワサレベルだったキャラクターも登場していることで、まだ不明なヴィランも存在するかもしれない。
1.ブーメラン

出典:© 2026 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.
本作の映像ではスパイダーマンの有名コミックの表紙などをオマージュしたアクションシーンがあり、スパイダーマンがヴィランと戦っている様子が描かれている。まず一人目はブーメランだ。
映像ではスイングするスパイダーマンの下からブーメランを投げている姿が確認できる。ゴーグルがついたマスクもコミックのデザインに近しい物となっている。
2.タランチュラ

出典:© 2026 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.
ブーメランと同じく短いながら登場が確認されたのはタランチュラだ。彼は船の煙突らしい場所でスパイダーマンと対峙しており、つま先についた爪で煙突の側面を掴んでいるような姿を見ることができる。
タランチュラのデザインはコミック版からは変更されている(元はバンダナのようなマスクをしている)。ちなみにタランチュラのシーンは『アメイジング・スパイダーマン(1963年)第134号』の表紙がベースになっている。
また先述のブーメランとタランチュラは映画冒頭にてスパイダーマンの活躍を短く紹介する映像に登場するとされており、映画においては重要なヴィランではないとの予想がある。
似たような演出としては『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の冒頭でもチーム結成から4年間の活躍をこれまで戦ったヴィランを交えて振り返っていた。
3.ヤミノテ(ザ・ハンド)

出典:© 2026 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.
予告編では赤い装束を身にまとった暗殺者集団らしきものがスパイダーマンとバトルを繰り広げるシーンが印象的だが、彼らは暗殺組織『ヤミノテ(ザ・ハンド)』であるとされる。
MCUシリーズにおけるヤミノテはNetflixドラマ『デアデビル』とクロスオーバードラマ『ザ・ディフェンダーズ』にてヴィランとして登場している。ニューヨークで暗躍しており、キングピンとも取引をしていた。
本作には同じくNetflixドラマ出身のジョン・バーンサル演じるパニッシャーも参戦することから、彼となんらかの関連があることにも期待が集まる。
4.スコーピオン

出典:© 2026 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.
本作においてメインヴィランにも等しい存在として登場しているのはスコーピオンだ。
彼は『スパイダーマン:ホームカミング』のポストクレジットシーンで初登場し、同じく収監されたヴァルチャーのエイドリアン・トゥームスに対して、スパイダーマンの正体を明かすように迫り、強い恨みを持っていることが示唆された。
『ブランド・ニュー・デイ』で約9年越しの再登場となり、同じくマイケル・マンドーが演じている。予告では巨大なサソリの尻尾のアーマーを駆使してスパイダーマンを追い詰めるシーンも確認できる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』未確認のヴィラン
5.ウィリアム・メッツガー
ここからはまだウワサレベルのキャラクターで予告編には登場していない。
ウィリアム・メッツガーはトラメル・ティルマンが演じるとされているが、公式からは役柄などは発表されておらず、謎のままだ。
コミックでのメッツガーは反ミュータント思想をもつ政治家であり、彼らこそが人類の敵であると世論の操作を行っていた。
6.トゥームストーン
マーヴィン・ジョーンズ3世が演じるとされるトゥームストーンは、ドクター・オクトパスが作り出した薬品によって超人的な能力を得たヴィランだ。予告編では登場していないが、以前から新たに始まる三部作の主要なヴィランになるとウワサされている。
最近ではアニメ『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』にてピーターの親友としても描かれていた。
7.ジーン・グレイ
ミュータントであるジーン・グレイの登場は長らくウワサされており、いまだ役柄が公表されていないセイディー・シンクが演じる可能性が高いとされている。
ジーンはX-MENのメンバーであり、ヒーロー側のミュータントであるため、厳密にはヴィランではない。
ただ本作では何らかの事情でスパイダーマンと対峙することになるとの情報もあるため、本作の出来事をより複雑にするファクターであると予想される。
果たしてこれらのキャラクターすべてが一つの映画で見ることができるのだろうか?『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
【広告】
【広告】





















