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『スパイダーマン』シリーズの新章として動いている『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、ピーター・パーカーの新たな局面を描く作品として注目されている。
そんな中で出てきたのが、新三部作全体を通じた主要ヴィランに関するウワサである。海外スクーパーからの情報によると、新たな三部作を通した主要ヴィランには、ファンが予想していたキングピン(ウィルソン・フィスク)ではなく、トゥームストーン(ロニー・リンカーン)が位置づけられる可能性を伝えている。
『ブランド・ニュー・デイ』がストリートレベルの敵と対峙する内容になる流れの中で、トゥームストーンの存在感がより大きくなる可能性に触れている。
本作にはスコーピオンやブーメラン、タランチュラなどの複数ヴィランが登場するとされており、彼らの背後にいる存在としてトゥームストーンを据える形であれば、単発の敵ではなく、数作をまたいで彼の脅威を描く構成も可能だろう。
情報ではトゥームストーンを演じるのはマーヴィン・“クロンドン”・ジョーンズ3世だとされており、彼と思しき姿の情報も以前に確認されていた。
トゥームストーンを主要なヴィランに置く場合は、今後のスパイダーマン映画もストリートレベルの物語に寄っていくことは間違いないだろう。主にニューヨークなどを舞台にした街を守る”親愛なる隣人”がMCU世界においてより濃く描かれることが予想される。
MCUでは『デアデビル:ボーン・アゲイン』でもニューヨークを舞台にストリートレベルの脅威が描かれているだけに、将来的にスパイダーマンとデアデビルがタッグを組むことも期待したいところだ。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

裏社会との対峙が軸になるのかな?

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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