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※この記事には『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
マルチバース・サーガの締めくくりとして位置づけられる『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は、公式の詳細が少ないぶん、登場キャラクターや物語の展開をめぐるウワサが止まらない状況だ。そんな中で、スパイダーマンの扱いに関する新たな情報が海外スクーパー発のウワサとして伝えられた。
今回のウワサで焦点になっているのは、スパイダーマンが「どの程度関わるのか」という点だ。報道によれば、トム・ホランドのピーター・パーカーに加え、トビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版のスパイダーマンも『シークレット・ウォーズ』で再び揃う可能性があるという。もし事実なら、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で実現した3人共演が、より大きな舞台で再演されることになる。
加えて、ライアン・レイノルズのデッドプールも「大きな役割を担う」とされている。スパイダーマンとデッドプールはいずれもファン人気が高く、作中での絡みが実現すれば、戦い方や会話のテンポまで含めて作品の空気を左右し得る存在だ。ただし、どの程度の比重で登場するのか、物語の中心に近いのかは現時点で断定できない。
同じ報道の中では、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にトム・ホランドが参加しない可能性にも触れられている。『ドゥームズデイ』で不在になった場合でも、『シークレット・ウォーズ』で大きく活躍するなら、2作を通しての見せ方として後半に山場を寄せる構成も考えられる。
2026年7月公開予定の単独映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『ドゥームズデイ』と同じ年に公開する作品ではあるものの、2つの作品の関係をいったん切り離す方向だという話もある。
もちろん、ここまでの内容はすべてウワサ段階であり、公式が認めた情報ではない。ただ、もし3人のスパイダーマンとデッドプールが本当に「大きな役割」を担うなら、ヒーロー同士の再会だけでなく、新たな組み合わせによる化学反応やチームの結束の物語の軸が中心となることになるだろう。
『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日に全米公開予定だ。

ええやんええやん

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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