本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、MCUの次なる大きな山場として注目されている一方、ここ数年は作品ごとにファンの反応が割れており、次でどこまで巻き返すせるのかと話題にもなっている。
そんな中で、ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じる点は本作の最大の注目となっており、同時に新たな情報では「ドクター・ドゥームの仮面の下はどうなっているか」という疑問も存在している。
ドクター・ドゥームは、原作コミックだと基本的に素顔を見せない悪役として知られている。理由は単純で、仮面の下の顔がひどく傷ついており、それを隠す意味が強いからだ。
今回海外スクーパーで伝えられているウワサは、「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でヒーロー側が、ドゥームがトニー・スタークに似ていると分かる場面はない」という話が出ている。要するに、作中で即座に“顔バレ”する展開にはしないということだ。
これが劇中でドゥームが一切仮面を外すことがないのか、はたまた顔の傷がトニーと似ていることを判別できないレベルなのか、それとも顔はそのままでも劇中キャラクターたちは気づかないという演出上の理由なのかは不明だ。
以前には「ドゥームは自分がアイアンマンに似ていることを利用して、アース616側のヒーローたちを騙す」といった内容も取り沙汰されていた。だが今回の話が事実なら、そうした“似ているからこそ成立する駆け引き”よりも、まずはドゥームをドゥームとして成立させることを優先する形になる。
ただいずれにしてもドクター・ドゥームにかつてアイアンマンを演じたロバート・ダウニーJr.をわざわざ起用した理由は、物語上でも重要であることは間違いなく、『ドゥームズデイ』で顔が明かされずとも、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』では触れる可能性も十分高いだろう。
ドクター・ドゥームの動向も注目な『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

結構焦らしていくかんじかな?

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】


















