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MCUの次なる一大クロスオーバー映画となる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』について、業界関係者からの“第一印象”が届いたと海外で伝えられている。
現時点では完成版の評価ではなく、制作の進行状況を知る立場や、制作周辺の情報に触れられる人物の話として出てきたものであり、公開前の編集段階の評価となっている。
業界関係者のジェフ・スナイダー氏はポッドキャスト内で、直近で確認を取ったという前置きのうえで反応が良いと語り、観客側も「気に入るだろう」と述べたとされている。
映画の中身を具体的に明かすものではないが、少なくとも業界側として「不安を煽る類の情報」ではなく、「期待してよい」という方向の温度感である。
しかも『ドゥームズデイ』は作品単体の出来だけでなく、今後のMCUの流れを立て直せるかどうかも背負っている。『アベンジャーズ』映画はシリーズの節目として、個別作品の伏線を回収しながら次の展開へ踏み出す役割があるため、観客の満足度がそのままブランドの信頼に直結する。だからこそ、こうした“手応え”の話が出るのはポジティブな話題とも言える。
もちろん、公開までに追加撮影や編集の再構成が入るのは珍しくない。だが、途中経過の段階で「これはダメだ」というものが漏れてくるよりは健全だ。ファンとしては過剰に信じ切る必要はないが、必要以上に構えて身構えなくてもいいのかもしれない。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

期待してるぞ!!!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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