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『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』オリジナルのポスクレにはあのハルクが登場していた?

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『キャプテン・アメリカ/ブレイブ・ニュー・ワールド』は劇場公開後もなお「初期のバージョンは別物だった」と言われており、ポストクレジットシーンに関してもそのような指摘が浮上している。

海外スクーパー情報として、当初のポストクレジットシーンではサム・ウィルソンとリーダーが会話し、リーダーがアマデウス・チョをハルク化させた経緯に触れる内容だったというウワサが伝えられている。さらにテスト上映段階では、アマデウス・チョ役として『ゴーストバスターズ』などのローガン・キムが起用され、サムと絡む場面が用意されていたとも言及されている。

アマデウス・チョはコミックでハルクの力を受け継ぐ重要人物の1人であり、もしこの案が本当に撮られていたなら、MCUでの“次のハルク枠”を早い段階で示す役割を担っていた可能性がある。だが完成版では、アマデウス・チョの名前も登場せず、ポストクレジットも『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で起きる出来事を予見させるような別の方向へ切り替わった。

ハルク周りの話はドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』でもジェニファー・ウォルターズがハルク化し、本作においてもロスがレッドハルク化している。こういった“ハルク関連の種まき”が今後も大々的に展開されていくかと思いきや、『ブレイブ・ニュー・ワールド』においてはマルチバース大作への接続へ目的が変更されたのだ。

一方で『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ではブルース・バナー/ハルクの参戦が決まっているため、この映画の中でどのような活躍をするのかは注目していきたい。

もしアマデウス・チョが今後MCUに登場するなら、今回ボツになった要素が別作品で形を変えて生きる可能性もあるだろう。また『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではアマデウスの母親と同名であるヘレン・チョ博士が登場しているが関連性は不明のままだ。

こっちの路線が見たかったぞ

ゆとぴ

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「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

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