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『デアデビル:ボーン・アゲイン』新キャラ、『サンダーボルツ*』のあのキャラと繋がり? ー ショーランナー明かす

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※この記事には『デアデビル:ボーン・アゲイン』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

2026年3月よりDisney+ (ディズニープラス) で配信開始となるMCUドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2に、MCUの別作品との繋がりが確認された。

ショーランナーのダリオ・スカルダパーネ氏MovieWebのインタビューで明らかにしたもので、シーズン2に登場する謎めいた新キャラクター「ミスター・チャールズ」が、『サンダーボルツ*』など様々なMCU作品に登場したヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ(ジュリア・ルイス=ドレイファス)と何らかの繋がりを持つというものだ。

ミスター・チャールズを演じるのはマシュー・リラード。作中では電話の相手としてCAI長官であるヴァレンティナとの接点が示されるとされている。

スカルダパーネ氏はこの繋がりを自ら認めたうえで、次のようにコメントした。

“ミスター・チャールズをヴァルの世界に生きる人物として構築するにあたり、あの繋がりを入れたかった。個人的には、MCUとの関係を抜きにしても、彼女をこの世界の一部にしたいと思っている。頭の中に話したいストーリーがあるが、そういった判断は自分には委ねられていない。”

エグゼクティブプロデューサーのサナ・アマナット氏も「そういったコネクティブ・ティッシュ(つながりの糸口)があるのは常にいいことだ。ファンとして、ぜひ実現してほしい」と続けた。

ヴァレンティーナは『サンダーボルツ*』でCIA長官として大きな役割を担ったキャラクターで、ボブをセントリーへと変えた人体実験を行った一方で、「ニュー・アベンジャーズ」結成を宣言した人物でもあるため、単純な悪人として見ることができない存在だ。

スカルダパーネ氏が「頭の中のストーリー」に言及していることから、ひょっとするとシーズン3以降での本格登場を念頭に置いている可能性もある。ヴァレンティーナ自体も初登場したのはドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』だった。

一方でスカルダパーネ氏は、大型MCUキャラクターが気軽にヘルズ・キッチンを訪れることにはならないとも説明している。

“あの広大なMCUの世界があることはわかっている。この一角にはクロスオーバーもある。でも私たちが語るのはあくまでヘルズ・キッチン、ニューヨークのこの一部の話だ。キャラクターたちが大きな世界へ小旅行することはあっても、フォーカスは徹底して細部にある。”

デアデビルとキングピンの対決を描く『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2は2026年3月25日よりDisney+ (ディズニープラス) にて配信開始となる。

MCUらしい演出!

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

@frc_watashi_ame

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