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『デアデビル:ボーン・アゲイン』は、マット・マードック/デアデビルとウィルソン・フィスク/キングピンの因縁を軸にしながら、かつてNetflixで描かれた街の空気感も再び呼び戻しつつある。シーズン2では、クリステン・リッター演じるジェシカ・ジョーンズが登場することが示されており、物語はより壮大なものへと展開していくこととなる。
そんな中で海外では、シーズン2以降の流れとして、Netflix時代のキャラクターがさらに増える可能性がウワサされている。
現時点で話題に出ているのは、やはりルーク・ケイジやアイアン・フィストなど、「ディフェンダーズ」のメンバーが、将来的に再登場し得るというものだ。このほかにもNetflixのマーベルドラマの各所に登場してきたクレアなども候補としては挙がってくる。
シーズン2は、フィスクが市長としてニューヨークを支配し、デアデビルを追い詰める構図が展開されていく。デアデビル側が単独で抵抗するだけでは戦力的に厳しくなりやすく、そこに“味方の増援”が物語上の必然として入り込みやすいだろう。ジェシカ・ジョーンズは探偵としても戦闘要員としても立ち位置が作れるため、彼女が加わるだけでもドラマの動き方は変わるだろう。
ちなみに別の話題としてシーズン1の制作過程を示す情報が海外の掲示板から明らかになっており、シーズン1ではマットが「黄色い角」を持っている案が存在したことが判明した。
これは『シー・ハルク:ザ・アトーニー』でデアデビルが着用したイエロースーツに結びつくもので、つまりシーズン1の冒頭のシーンは『シー・ハルク』とのつながりもある程度意識してイエロースーツでのデアデビルが登場予定だったことがうかがえる。
結果的に採用されなかったが、デアデビルの衣装や小道具の扱いが、制作段階でかなり揺れていたことがうかがえる。
注目の『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2は2026年3月25日よりDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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