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デアデビルとスパイダーマンは同じニューヨークを拠点にするヒーローであり、映像作品でも交差しやすい組み合わせだ。そんな2人について、コミックの『デビルズ・レイン』を下敷きにした映画が、初期段階で計画されているというウワサが海外で出ている。
内容としてはマーベル・スタジオが『デアデビル:ボーン・アゲイン』と『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の流れを受け、両作品の要素をまとめるような映画を検討しているというものだ。デアデビルに加えてスパイダーマンも関わり、さらに複数のキャラクターが集まる形になる可能性が示されている。ただし、現時点で公式発表はなく、具体的な製作決定やキャスト確定を意味する話ではない点に注意したい。
『デビルズ・レイン』は原作コミックでは、キングピンが権力を握り、マスクを被る自警団を取り締まる流れが描かれる出来事として知られている。もし映画版がこの方向性ならば、『ボーン・アゲイン』の流れを汲みやすく、ニューヨークという街そのものがが敵になるような構図になってくだろう。スパイダーマンのように「市民のすぐそばで戦う」ヒーローにとっても、デアデビルのように「街の闇を相手にする」ヒーローにとっても、相性の良い題材だと言える。
またドラマ側のヒーローとしてはジェシカ・ジョーンズやルーク・ケイジ、アイアンフィスト、『ブランド・ニュー・デイ』にも登場するパニッシャーも参戦する可能性は高いだろう。
このほかマーベル・スタジオがスパイダーマンを使用するには、映像の権利を持つソニー・ピクチャーズから映画のみに限られているとの情報もあるため、やはり共演させるには大規模なクロスオーバーイベントとして計画するほうが理にかなっているとも言える。
果たしてスパイダーマンとデアデビルのチームアップは映画で楽しむことができるのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

マジで見たいやつ!!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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