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トビー・マグワイアがスパイダーマン役に戻った『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』以降、ファンの間ではサム・ライミ版『スパイダーマン4』への期待が続いてきた。
ところが当のサム・ライミ監督は、新作ホラー映画のプロモーション取材の中で、過去作の続編として自分の『スパイダーマン』を復活させることに慎重な姿勢を示し、事実上「自分はやらない」と明言した。
サム・ライミ監督は、スタン・リーが生み出し、長年コミックで多くの作り手が受け継いできたキャラクターを、たまたま自分が映画で「一時的に託された」だけだと説明している。そして自分の3部作のあと、物語のバトンは別の作り手へ渡ったのだ。
要するに、レガシー続編としての『スパイダーマン4』は魅力的に見えても、本人の中では「自分が戻る必要性」が薄いのだろう。
とはいえ、幻の『スパイダーマン4』が一度は具体的に進んでいたのも事実である。
過去には、サム・ライミ監督が望むメインヴィランとしてヴァルチャーが置かれ、ジョン・マルコヴィッチの起用が報じられたこともあった。
また映画冒頭で複数ヴィランを一気に見せる構想があり、その中にミステリオの名も含まれていたとされる。
その構想は実現することはなく、シリーズは『アメイジング・スパイダーマン』へとリブートされた。
トビーのスパイダーマンは今後MCU作品にも再登場するとウワサされている。『スパイダーマン4』が無くとも、別の作品のなかで彼の活躍の続きが見れることに期待しておこう。

しゃーなし

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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