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『スカーレット・ウィッチ』メインヴィランが判明か? ー 『ドクター・ストレンジMoM』も関連

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MCUでは長く扱われてきた闇の魔導書「ダークホールド」をめぐり、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチの物語が大きく動いていた。そんな流れの延長として、制作がウワサされている『スカーレット・ウィッチ』単独映画で、メインヴィランが判明したかもしれない。

ウワサとして名前が挙がっているのは、悪魔クトーンである。海外スクーパーの情報として、もともとクトーンは『ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス』では重要な役割を担う案があったが、スタジオ側が「いまは使わず、将来のワンダの単独企画に回す」判断をした可能性があるという。

ただし、クトーンとワンダの接点そのものは、すでに映画の中に用意されていた。

『ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス』では、ダークホールドはクトーンがワンダゴア山の壁に刻んだ呪文が写し取られたものだと説明されていた。さらにワンダゴアにはスカーレット・ウィッチの玉座があり、巨大な悪魔たちがその場所を守っていたことも描かれている。

クトーンがワンダゴアに神殿を築き、スカーレット・ウィッチの到来を予言していた語られており、単独映画で両者が直接ぶつかる形になるのではないかと見られている。仮に実現すれば、ワンダがワンダゴアの神殿を破壊したあとの生死の行方や、神殿そのものの謎、彼女自身の謎も明らかにされていくと予想される。

現時点ではまだ製作の公式発表はされていないが、マルチバース・サーガを通して描かれてきたワンダの物語がどのようにして完結へと向かっていくのかは注目をしていきたい。

これは良い展開かも

ゆとぴ

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

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