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三池崇史監督の新作ホラー映画に、ミリー・オールコックやノーマン・リーダスが出演する見通しだと報じられた。作品は現時点で仮題『Untitled Kyoto』とされ、舞台は京都。長年の親友である3人が再会の旅行で京都に集まるが、気楽なはずの女子旅が悪夢へと変わっていくという。
主演を務めるチャーリー・XCXが演じるケイティが、水原希子演じる悪霊に“取り憑かれる”ことで物語が暗い方向へと向かっていくことになる。報道によれば、ケイティに取り付く霊は暴力的で苦しみを抱えているというが、どういった由来の霊なのかは不明だ。このほかにも日本人キャストとして笠松将も共演に名を連ねるという。
制作面では、チャーリー・XCXと三池監督がアイデアを練り、脚本はロス・エヴァンス氏と青柳由美子氏が担当すると伝えられている。チャーリー・XCXは主演だけでなくプロデューサーとしても関わり、Studio365名義での参加が報じられた。ホラー映画としての骨格がはっきりしてきたことで、今後は追加キャストや撮影時期、配給の動きなどが注目点になるだろう。
三池監督は『オーディション』や『殺し屋1』などで知られ、刺激の強い表現を含む作品も多い。今回の新作も“悪霊に取り憑かれる”という題材である以上、ジャパニーズ・ホラーらしくじわじわ怖がらせるだけでなく、精神的にも肉体的にも追い詰めるタイプのホラーになる可能性はあるだろう。現時点ではまだタイトルも明かされていないため、今後の情報には注目をしておこう。

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