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『ホークアイ』撮影直前に脚本全書き直しをしていた ー プロデューサーが明かす

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MCUのDisney+ (ディズニープラス)作品は急ピッチで複数の作品の製作が進行しており、その裏側は多くの関係者がギリギリ状態で進んでいたことがうかがえる。そして『ホークアイ』も例外ではなかったようだ。

今回話題になったのは、『ワンダーマン』のクリエイターでもあるアンドリュー・ゲスト氏が、ポッドキャストの中で当時を振り返り、撮影開始の直前に「全話を書き直す」前提で呼ばれたと明かした。連絡してきたのはトリン・トラン氏で、撮影開始まで残り1週間半というタイミングだったという。

”トリンから電話が来て、「ニューヨークで1週間半後に撮影が始まる。だから全体を全部書き直したい。今日6話分を送るから、明日会って話そう」と言われた。それが『ホークアイ』だった”

ゲスト氏はトラン、そしてマーベル・スタジオ幹部のブラッド・ウィンダーバウム氏らと打ち合わせをして、その日のうちに契約をまとめ、撮影が進む現場に対してリモートで進行内容を共有していったという。つまりは直前で大幅改修が決まっただけでなく、撮りながらも脚本を差し替えていったとされる。

結果として『ホークアイ』は2021年11月24日に配信開始され、ジェレミー・レナー演じるクリント・バートンとヘイリー・スタインフェルド演じるケイト・ビショップの“クリスマスのニューヨーク珍道中”として成立した。

シーズン2については長らく製作の情報もあったが、最近ではタイミングを逃してしまったとの理由から棚上げ状態であると伝えられている。

ほんとギリギリのところで製作してるんだなぁ

ゆとぴ

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

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