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マーベル・スタジオがMCUシリーズの公開スケジュールを更新し、2028年と2029年に3本の「無題マーベル映画」を新たに追加したことが、The Wrapの報道で明らかになった。同時に、2028年2月と11月に設定されていた2本分の公開枠が削除されている。
現在判明している最新のマーベル・スタジオ公開スケジュールは以下のとおりだ。
・2026年12月18日:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
・2027年12月17日:『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』
・2028年5月5日:『無題のマーベル映画』
・2028年7月28日:『無題のマーベル映画』(新規追加)
・2028年12月15日:『無題のマーベル映画』
・2029年5月4日:『無題のマーベル映画』(新規追加)
・2029年7月13日:『無題のマーベル映画』(新規追加)
各枠の正式なタイトルは現時点で公表されていないが、ウワサをもとに候補をいくつか挙げることができる。
2028年5月の枠については、ジェイク・シュライアー監督、マイケル・レスリー脚本によるMCUリブート版『X-MEN』が当てはまるという見方が有力視されている。この枠はマーベルが過去に何度も重要な作品の公開に使用してきた、いわゆる「ゴールデン枠」にあたる。
同年7月の新枠については、『罪人たち』で話題のライアン・クーグラー監督が続投予定で、デンゼル・ワシントンが悪役として参加するとのウワサもある『ブラック・パンサー3』が最有力視されている。当初は2028年2月(第1作公開から10周年にあたる時期)での公開を望む声もあったが、夏公開への変更も十分に考えられる。
2028年12月の枠は正体不明だが、同年前後に『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』が控えていることを踏まえると、それらの余波を受けた大型作品になるとの見通しもある。
2029年の2枠については、X-MENシリーズの展開や、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の続編、『デッドプール4』、『ブレイド』、『ドクター・ストレンジ3』、『シャン・チー2』、『スパイダーマン5』、もしくはウルヴァリンのスピンオフなどの様々な可能性が取り沙汰されている。
MCUはインフィニティ・サーガ、マルチバース・サーガと経て、『シークレット・ウォーズ』以降はソフトリブートされた世界が舞台となる予定だ。これらのスケジュールにどのような作品が公開されるか注目しておこう。

ここにドラマも加わりますねやばいです

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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