『マインクラフト』続編にキルスティン・ダンスト出演 ー 過去に映画出演を希望
本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
映画『マインクラフト』の続編に、女優のキルスティン・ダンストの出演が正式に決まったことがDeadlineの報道で明らかになった。
ダンストが演じるのはゲーム内のプレイヤーアバターとして知られるキャラクター「アレックス」で、続投キャストのジャック・ブラック(スティーブ役)、ジェイソン・モモア(ギャレット・ギャリソン役)、ダニエル・ブルックス(ドーン役)、マット・ベリー(ニットウィット役)、ジェニファー・クーリッジ(マーリーン役)に加わる形となる。監督は前作から引き続きジャレッド・ヘス氏が務め、クリス・ガレッタ氏と共同で脚本を手がける。
ダンストの参加が特に注目を集めているのは、2025年に本人がすでに続編への出演意欲を公言していたからだ。当時のインタビューで、子供たちが前作を愛していることを理由に、次回作への出演を希望すると語っていた。
このコメントはSNS上で大きな反響を呼んでおり、その宣言が現実になった形だ。
前作『マインクラフト』は2025年に世界興収9億6,120万ドルを記録し、同年の年間5位となる大ヒットを収めた。製作費は推定1億5,000万ドルで、ワーナー・ブラザーズにとって久しぶりの大型成功作となった。「チキンジョッキー」の叫びが映画館でのパフォーマンス的な観客反応を生んだことも話題を呼んだ。
ダンストは『スパイダーマン』三部作でメリー・ジェーン・ワトソンを演じたことで広く知られており、近年は『パワー・オブ・ザ・ドッグ』など作品賞ノミネート作品への出演でも評価が高い。
『マインクラフト』の続編は2027年7月23日に全米公開予定だ。

言ってみるもんやな

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
【広告】
【広告】














