チャック・ノリスが86歳で死去
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アクション俳優でありながら格闘技の達人としても知られる俳優のチャック・ノリスが、2026年3月20日(木)、家族に見守られながら息を引き取った。86歳だった。死因は明らかにされていない。
ノリスはその直前にハワイでトレーニング中に突然倒れ、緊急搬送されていたと伝えられており、ファンから多くの祈りと声援が届いていた。
遺族は「世界にとって彼は武道家であり俳優であり、強さの象徴だった。私たちにとっては、献身的な夫であり、愛情深い父・祖父・兄であり、家族の核だった」とコメントしている。
1940年にオクラホマ州ライアン生まれのノリスは、18歳で空軍に入隊し韓国に駐留した際に初めて格闘技と出会い、唐手道をはじめ空手、テコンドー、ブラジリアン柔術、柔道をマスターした。
ブルース・リーとの親交から俳優キャリアをスタートし、1977年の初主演を経て1980年代には『行方不明』シリーズや『デルタ・フォース』など数多くのアクション映画で人気を博した。1990年代以降は連続ドラマ『炎のテキサス・レンジャー』に移行し、8シーズン・約200話にわたる長寿作品を完走。
晩年には「チャック・ノリスの事実」と呼ばれるインターネットミームによって新世代のファンにも広く知られるようになった。慈善活動にも積極的に取り組み、多くの団体を支援し続けた。

ご冥福をお祈りします。

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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