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マーベル・スタジオのMCU版ゴーストライダー新作をめぐり、かねてから出演を熱望していると知られるライアン・ゴズリングが、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギ氏との間で「話し合いがあった」と明かした。
ゴズリングは映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のプロモーションで出演したポッドキャスト番組で、ゴーストライダー役について質問を受けた際に次のようにコメントした。
また妻のエヴァ・メンデスが2007年の映画版『ゴーストライダー』にロクサーヌ・シンプソン役で出演していることに話が及ぶと、ゴズリングは「2人のうちの1人がやれただけでよかった」と笑い飛ばした。
2024年時点ではまだファイギ氏と具体的な会話は持っていないと語っていたゴズリングだが、その後2年間でなんらかの接触があったとみられる。「複雑な状況」という言葉の真意は明かされていないが、前向きな進展を示唆するものとして受け取るファンも多い。
ゴーストライダーが実写作品に登場したのは、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』シーズン4でロビー・レイエス版をガブリエル・ルナが演じたのが最後だ。
劇場版では2007年のニコラス・ケイジ主演作が全世界で2億2,800万ドルを稼いだものの、2011年の続編『ゴーストライダー2』は1億3,200万ドルにとどまった。以降、マーベル・スタジオがゴーストライダーの復活について公式に言及することはなく、今日に至っている。
ウワサではゴーストライダーの単独映画やチームアップ映画『ミッドナイト・サンズ』へ登場するといった情報もあるが、いまのところ大きな動きは確認されていないため、今後の情報に注目していきたいところだ。

はやくみせてーーー!

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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