『ホークアイ』シーズン2、制作断念か ー プロデューサー「タイミング合わなかった」

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Disney+ (ディズニープラス)で2021年に配信されたドラマ『ホークアイ』は、クリント・バートンとケイト・ビショップの師弟関係を軸にした全6話の物語として展開され、シリーズの中でも独特の立ち位置を築いた。続編を望む声が続くなか、同作のコンサルティングプロデューサーを務めたアンドリュー・ゲスト氏が、シーズン2の現状について言及している。

ゲスト氏はThe Directのインタビューで、シーズン2について「検討は行われた」ものの、実現には至らなかったと説明した。クリエイティブ面の模索はしたが、マーベル側で揃えるべき要素が多く、結果的にタイミングが噛み合わなかったという。

”ある時点で話はあった。もし可能なら『ホークアイ』のシーズン2がどうなるか、創作面でも探った。残念ながら、マーベルでいろいろな要素が揃う必要がある中でタイミングが合わなかった。ただ『ホークアイ』の仕事は大好きだった。ジェレミー・レナーとヘイリー・スタインフェルドは一緒にいると本当に素晴らしいし、あの2人をもっと見たい”

少なくともゲスト氏が関わった形のシーズン2は、具体的に動かすところまで至らず、現時点では進行中の計画として語れる段階ではない、ということだ。一方でゲスト氏自身は作品への愛着と、レナーとスタインフェルドの組み合わせを続けて見たい気持ちを明言しており、関係者の熱量が完全に消えているわけでもない。

ジェレミー・レナーも過去のインタビューでオファーがあったことを認めているが、当時は制作費の削減なのか、彼への出演料が半減されたことによって、オファーを断ったと明かしている。

ただそれでもレナーはホークアイ再演には前向きな姿勢を崩してはいなかった。

ファンとしては、クリントとケイトの次の物語をどこで描くのかが最大の関心事になる。シーズン2がもし作られるとしても、制作体制やスケジュール調整が必要になる以上、すぐに答えが出る話ではなさそうだ。

非常に残念だ

ゆとぴ

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