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価格 | 7,700円(税込) |
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発売月 | 2021年10月25日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『アベンジャーズ』 |
S.H.フィギュアーツ ホークアイ(『アベンジャーズ』)のパッケージ

まずはパッケージから。デザインは『アベンジャーズ』を意識したもので、イラストのホークアイがかっこいいですね。


ブリスター状態。いつものように弓矢が付属していますし、フェイスも3種類付属していますね。
S.H.フィギュアーツ ホークアイ(『アベンジャーズ』)の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツのホークアイ(『アベンジャーズ』)のレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。全体的なマッシブさのある姿となっており、劇中のホークアイに近い印象ですね。スタイルも以前のホークアイのフィギュアーツに似ている感じがします。



バストアップ。今回はサングラスをしているのがデフォルトヘッドになっています。サングラスは別パーツというわけではなく、顔と一緒に造形されて塗装されていますね。なのでどちらかというとゴーグルな感じがする。鼻の形や口元なんかは演じるジェレミー・レナーっぽくなっていますね。

スーツの造形は良好。質感再現も素晴らしいですね。チャックの塗装されており、胸にはSHILEDのロゴも立体的に造形されています。

お腹周りはこんな感じ。金具類も造形されています。

背中はこのような感じ。矢筒の穴が空いていますね。


腕はノースリーブでムキムキな腕を造形しています。肌の質感はちょっとプラスチック感強め。

左腕には矢を引くための滑り止め?のようなものをつけています。

右腕はこのようなバンドを装着しています。


脚は自然な形状ですね。しわの雰囲気もリアル。

ベルト周りも造形はいい感じですね。

ブーツ周り。細かい金具の塗装も施されていますね。

比較してみましょう。左がS.H.フィギュアーツのホークアイ(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)、右が『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のホークアイです。後者のほうが一番最初に発売されていましたね。ただ等身などは全体的に同じぐらいですので、統一感ありますね。
S.H.フィギュアーツ ホークアイ(『アベンジャーズ』)の付属品一覧

次は付属品周り。こちらは開き手首パーツ。左右付属。

こちらは矢を引いている手首パーツで、左手のみ付属。

こちらは弓を持つ手首パーツで、右手のみ付属。

矢を持つ手首パーツですね。小さな穴が空いています。左手のみ付属。

こちらは手に持たせるための矢の先端。

こちらは羽の部分ですね。

こんな感じで矢をもたせることが可能。

こちらは矢筒。羽の部分は外すことが可能。

おなじみの弓ですね。流石に引くことは不可能。

矢を引いた状態の弓も付属しています。

こちらは素顔のホークアイヘッド。

なかなか雰囲気は捉えていますね。肌の色が首と違うのが少し気になる。

こちらは少し睨んだ表情のホークアイヘッド。

目が青いので、おそらくロキに操られている状態のホークアイですね。
S.H.フィギュアーツ ホークアイ(『アベンジャーズ』)の可動範囲

ホークアイの可動範囲を見ていきましょう。首の回転や肩の可動範囲は広いですね。
首の前後もぼちぼち動きますね。
腰の前後も動かすことが可能。

腰回転も問題なし。


左右前後の開脚も広くなっています。
S.H.フィギュアーツ ホークアイ(『アベンジャーズ』)のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、S.H.フィギュアーツのホークアイ(『アベンジャーズ』)のアクションをしていきましょう。

サングラス姿自体はあまり劇中には出てきていない印象。というかあったかな?

コミックではサングラスしている姿のイメージが強いので、付属するのは嬉しい。

弓を引く。

この辺はもうおなじみのアクションですね。

操られているホークアイヘッドですが、汎用性は高め。

表情のついたヘッドはいいね。

弓が結構大きめなので、もたせづらいところがある。

飛びながら引く。

洗脳が解けたあとも強かった。

弓の持ち手がすこしゆるいんですよね。

弓なしでも。

ムキムキなのでアクションも強そう。

蹴りポーズも可能。

手に矢を持って突き刺す。

でもやっぱり弓矢を引くのがいいね。

矢筒から矢を取り出す。

なんやかんやでホークアイの可動フィギュアも増えましたね。

劇中では多彩な矢を放っていた印象。

ロキに洗脳される。

このヘッド普通のやつだった

以上、S.H.フィギュアーツのホークアイ(『アベンジャーズ』)のレビューでした。
全体的には目に発売したホークアイの素体を元にしている感じでしたね。そこに劇中のスーツを再現し、非常に造形細やかになっていました。特にSHLEDのロゴがあるのが個人的にはぐっと来たところ。可動域も広いので、弓を引くアクション問題なくさせることが可能。気になった点は首や腕などの肌が露出した部分と、デジプリのフェイスの皮膚の色が合わないところでしたね。特に首が合わないので、顔だけ浮いているように見えるのが残念。
アベンジャーズの初期メンバーでもあるので、今まで買ってきた人は必須アイテムでしょう。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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