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【ウワサ】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』二部作説を裏付ける動向が?

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マルチバース・サーガの終盤に向かうMCUシリーズは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』とクライマックスを迎える予定だ。

特にマルチバース・サーガの最終作となる『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』については、その情報量の多さから、1作品で収めることができるのかという不安も出ていた。

そんな中で海外メディアなどからは以前に”2部作”になる可能性であると伝えられていた。
そして最近のウワサでは“かなり高い確率”でそうなる、という見通しが改めて出てきた。

根拠として語られているのが、撮影開始時期のズレである。もともと2026年夏に撮影開始と見られていたが、プロジェクトが「条件付きのスタート」段階に入っており、遅れる可能性があるという。しかも遅延理由が、天候やスケジュール衝突のような現場都合ではなく、法的な手続きに関わる話だとされている点が厄介である。

海外スクーパーの説明では、契約の再確認が完了するまで、法的に撮影を進められない状況になっているという。そして、こうした状態が起きるのは珍しく、過去の例では「当初想定していた制作内容から大幅な変更が入った時」だったと語られている。

そこで浮上するのが先ほどの2部作説である。

1本の映画を2本に分けるとなれば、撮影計画や予算だけでなく、出演契約やスケジュール拘束、公開戦略までまとめて組み直しになる。法的な再手続きが必要になる、という推測にもそれなりに筋は通る。逆に言えば、もし制作側が分割しない前提で進めているなら、ここまで重い法的な手続き由来の遅れが語られるのは不自然だという話なのだ。

もちろん断言することはできないが、別の海外スクーパー情報として「最終判断は『ドゥームズデイ』の結果を見てから」という話もあり、いまは検討段階に留まっている可能性も残る。

今回の“法的手続きによる遅れ”というウワサは、少なくとも水面下で何かしらの再調整が走っていることを匂わせる材料ではあるだろう。

『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日に全米公開予定だ。

二部作説を推したい

ゆとぴ

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

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