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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
マーベル・スタジオの新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をめぐって、スパイダーマンに関する刺激の強いウワサがSNSで一気に広まっている。
特に話題になったのは「ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンが、トビー・マグワイア版スパイダーマンと戦い、最終的にトビーのスパイダーマンが死亡する」という内容である。今回、これを否定する形の情報が出回っている。
海外スクーパーの新たな発信によれば、2004年公開の『スパイダーマン2』の出来事のさなかに、X-MENが現れてスパイダーマンとドック・オクと交戦する、といった話は事実ではないとされる。
また前提として拡散していた「トビー版スパイダーマンが本作で死ぬ」という点も、誤りだと伝えられている。あくまで非公式情報ではあるが、少なくとも“死亡説”は一度ストップがかかった形だ。
一方で、別のウワサでは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の中盤以降、デッドプール、ウルヴァリン、そしてトビー版スパイダーマンが行動を共にする時間が長いとも囁かれている。
もしこれが事実なら、マルチバースのマーベルヒーローたちの対立だけではなく、状況次第で共闘になる展開もあり得るということだろう。とはいえ、ウワサがウワサを打ち消している状態で、公式発表がない以上、どちらも確定情報ではない点は押さえておきたい。
MCUのマーベルヒーロー以外のキャラクターたちの参戦も期待される映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

一安心でいいのかな?

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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