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DCU『スーパーマン』ジャスティス・ギャングの名前の由来は? ー 前日譚小説から明らかに

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DCスタジオの共同代表であるジェームズ・ガン監督が手がける映画『スーパーマン』には、ヒーローチーム「ジャスティス・ギャング」が登場することが明らかとなっている。チームにはホークガール、グリーン・ランタン(ガイ・ガードナー)、ミスター・テリフィックが所属している。

DCコミックスにおける著名なヒーローチームといえば「ジャスティス・リーグ」だが、本作でなぜ「ジャスティス・ギャング」と呼ばれているのかについては、前日譚小説において経緯が語られている。

小説によれば、このチーム名はガイ・ガードナーが提案したものであり、彼は他のメンバーにこのネーミングを採用させようと説得しているものの、時点ではその説得は成功していないようだ。

なお、映画本編でもチーム名はまだ正式には決まっておらず、現段階では仮の呼称として「ジャスティス・ギャング」が用いられている可能性が高い。将来的にスーパーマンやバットマンが合流することで、「ジャスティス・リーグ」への名称変更がなされる展開も十分に考えられるだろう。

また、この「ジャスティス・ギャング」は、長年DCユニバースでヴィランとして描かれてきたマックスウェル・ロードの資金提供により結成されており、その背後にどのような真意や陰謀が隠されているのかも注目される点だ。

ヒーローチームの活躍も描かれる映画『スーパーマン』は、2025年7月11日に日本公開予定である。

ジャスティス・リーグに期待

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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