本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
※この記事には『ザ・フラッシュ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
DCEUシリーズの大きな転換点として公開を予定している映画『ザ・フラッシュ』。
待望の作品で、エズラ・ミラーが演じるバリー・アレン/フラッシュとしては、実に『ジャスティス・リーグ』以来の本格的な登場となる。
そんな今作は『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』の後に公開される作品ともあって、その内容が受け継がれているのかも注目されているが、新たな情報によると、どうやらその期待は裏切られそうだ。
海外メディアが伝える業界関係者などのコメントでは、『ザ・フラッシュ』は『Jl:ザック・スナイダーカット』の内容には触れておらず、アイリス・ウェストに会っていることや、過去に戻ったことなどは、今作ではなかったことになっているとのこと。
さらにヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンについても、『ジャスティス・リーグ』でのシーンを流用した形で登場するとのことで、スーツの色もブルーのままとのこと。そのため『JL:ザック・スナイダーカット』では使用されていなかったシーンが、『ザ・フラッシュ』に登場することになる。
要するに公式にはDCEUの正史はあくまで『ジャスティス・リーグ』であり、『ザ・フラッシュ』もその内容を受けての内容になるのだ。
ということはブラックスーツのスーパーマンはもちろん、ダークサイドや、スーパーマンが闇落ちした未来といったものも、今作では関係のないものになる。
スナイダー監督を支持していたファンにとっては残念なニュースではあるが、今回の『ザ・フラッシュ』で世界改変が行われることを考えれば、たとえ繋がっていたとしても結果は同じだろう。
『ザ・フラッシュ』はポストクレジットシーンなどのラストシーンも、最近になって変更が行われたとの情報があるため、今後の続報にも期待をしておきたいところだ。
映画は2023年6月16日に全米公開予定だ。
「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】