サッシャ・カジェ、スーパーガールを演じた経験に「本当に感謝」

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映画『ザ・フラッシュ』スーパーガール(カーラ・ゾー=エル)を演じたサッシャ・カジェが、自身のキャリアにとって同役が何をもたらしたのか、そして今後またヒーロー作品に戻る可能性について語っている。

DCスタジオの再編でスーパーガールを続投する流れは途切れてしまったが、彼女自身は過去の出来事として片づけず、この経験を糧としてしっかり前向きに受け止めているようだ。

本当に感謝している。今日も誰かが、アンディ・ムスキエティ監督が電話で「君に決まった」って伝えてくれた時の動画の話をしてくれたんです。あの時の感覚はいまでも覚えている。現実じゃないみたいで、不思議だった。それがきっかけで、いま私はベン・アフレックやマット・デイモン、テヤナ・テイラー、カタリーナ・サンディノ・モレノ、スティーヴン・ユァン、カイル・チャンドラーみたいな人たちと一緒に仕事ができる場所に連れてきてもらえたんです”

彼女がムスキエティ監督からスーパーガール役に決定したことを伝えられる動画はオンラインで共有しており、この映画が公開される前に彼女のリアクションを楽しむファンの声も多く聞かれた。

カジェの言葉は、役を失った悔しさを否定するというより、「あの役がきっかけになった」という実感を共有している。『ザ・フラッシュ』は主演のエズラ・ミラーの事件など、作品外の事情も含めて評価が割れてしまったが、彼女のスーパーガールは“映画の見どころのひとつ”として語られることも多かった。いまなお彼女が演じたスーパーガールを支持する声も少なくはないのだ。

さらにカジェは、もしヒーロー作品に戻る機会があるなら前向きだとも語っている。

”すごく、すごく、心の底から感謝している。この世界に連れてきてもらって、アートを作れる場所に来られたことが本当にうれしい。大好きだった。ヒーロー作品への復帰?うーん、どうだろう。電話が来たら、受け取る準備はあります”

今のDC作品は新体制のDCUシリーズに移行しており、スーパーガール役もミリー・オールコックで新たに主演映画が公開予定だ。そのため再びカジェがスーパーガールを演じることは簡単ではないが、それでもその経験を肯定的に受け止め、さらに将来的にヒーロー作品への出演も前向きに語ってくれているのだ。

ゆとぴ

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