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『G.I.ジョー』は実写映画シリーズとして何度もリブートの動きが出てきた作品だが、ここにきて新たなリブート映画が進行していることが報じられた。ハリウッド・レポーター誌によると、パラマウントがシリーズ再始動に向けて新作映画を動かしていると伝えている。
とくに今回のニュースの特徴は、脚本開発の進め方である。報道によると、マックス・ランディス氏とダニー・マクブライド氏が、それぞれ別の『G.I.ジョー』脚本を手がけているという。その後にパラマウントが提出された脚本を1本にまとめて映画を制作していくとのことだ。
一方では、それぞれが別企画として進む可能性も残されているとされており、現段階では“どの案が正式採用されるか”までは固まっていないと思われる。
振り返るとパラマウントはすでに別軸で『トランスフォーマー』とのクロスオーバー企画も動かしていたことだ。
2024年には『ジュラシック・ワールド』のデレク・コノリー氏が、そのクロスオーバー作品の脚本を担当すると報じられていた。そこへ今回、単独の『G.I.ジョー』リブート映画の開発話が重なったことで、スタジオ側がブランド全体の扱いを再整理している可能性も見えてくる。
すぐにクロスオーバーへ進むのではなく、まず単独ラインを立て直したいという判断があっても不思議ではない。
これまで『G.I.ジョー』は3度実写映画化しており、それぞれの作品はゆるく繋がりがあるとされていた。その後2023年に公開した『トランスフォーマー/ビースト覚醒』のラストではG.I.ジョーの存在が明らかになっており、主人公のノア・ディアスがチームに勧誘されていたことで、将来的に2つのシリーズのクロスオーバーが期待されていた。
今回明らかになった新たな『G.I.ジョー』のプロジェクトが過去作品との繋がりがあるものなのか、それとも『トランスフォーマー』とのクロスオーバーを前提としているのか、はたまた完全に新規の独立した作品になるのか、今後の情報には注目をしていきたい。

ぜひクロスオーバーを!

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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